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2014年9月 8日 (月)

XZ-2とドラえもん

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2014/09/07 17:32 ちょい乗り折りたたみ自転車。 リサイズのみ。 f/2.5 10mm SS1/200 ISO100

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2014/09/07 17:38 桶野口排水機場水門。 リサイズのみ。 f/2.5 6mm SS1/200 ISO100

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XZ-2 + 純正レンズキャップ + 保護シート。 (この後に純正充電器+純正バッテリー+SDカードを…)

20140908_0004
2Dだもん

新コンデジ!
こんばんは。

仙台から返ってきて写真見たら、ゴミ入っとるな取れるな… で、CX6大破しました。
生半可な知識で開けた僕がバカでした。
ノートPCより圧縮されていて、精密機器そのもの。
レンズのはじっこが暗くなり、ボタンが押せなくなってしまった。
こんな最後で本当にすまんCX6。

で、デジカメが無いのも大変おもしろくないので、探しました。
ハイエンドコンデジと呼ばれる、3~8万クラスのコンデジ。
「ハイエンド」なんて言ってもスペック上は、
エントリーのデジイチやミラーレスに全然負けます。
センサーが小さすぎるのです。
スペック上での「良い写真作成」では、勝負する立場に無いのです。

コンデジの良いところはさっと出してぱっと撮る、おしまい! に尽きます。
いつでも携帯しているのと、たぶん使い方が荒いので、
2年くらいで不調になり変えているのが現状ですが…。
R10(2008~) CX4(2010~) CX6(2012~)

接写に強く、価格も2.3万だったので、型落ちのSTYLUS XZ-2にしました。
STYLUS 1を店でいじいじしたのですが、
コンデジにEVF(Electronic View Finder:電子ビューファインダ)は不要だろう、
つか邪魔、と思ったのと、ズームは10.7倍だが実際7倍くらいはたまに使う、
接写が5cmだったので、マクロ時1cm(ズーム不可)のXZ-2にしました。

レンズがいいんでしょうかね?
センサーがちょっと大きくなったのは事実ですが、なるほど結構シャープです。
ピントもばっちり、うーむ 結構変わるもんだと関心。
持ち運びも考えると、このサイズと重量が限界では…と思います。
個人的にはチルト機構はいらないので、軽くして欲しかったところ。
ちょいちょいいじっていこうと思います。




■STAND BY ME ドラえもん 見ました。 
(以下ネタばれー)



コミックス読んだ人は、展開読め読めだけど、まぁ泣きますね。
脚本がコミックスにあるので、余計な横槍が入らなかった。
ドラえもんは強力なオリジナルなので、世界観を遵守し、手堅く作ったイメージ。
カットや流れは漫画を見ているようだった。
素晴らしい。

記念とは言え、初の3DCGとのことで、どんな絵作りかと思っていましたが、
まー よく動きますね。
大変いいんじゃないでしょうか。
気になった点は初登場の、のび家外観のオクルージョンか描き込みが強く、
微妙な汚さの感じに見えたこと。
初っ端の外観は、その世界感を決定するので、ちょっと気になりました。

また、未来のシーンやガンガンCG使っているところがシャープすぎたのか、
ジャギっているように見えてしまったこと。
スクリーンで何度もチェックすれば気がつくと思うので、
モニタの中で解決してしまったかな…と。

「世界観の構成」では、やはり3DCGは難しい、
本物っぽい感じ、どーしても生々しくなってしまう。
のび太ママの指輪だったり、パパの白目だったり、ドラえもんの鈴だったり…
動かす、物が存在するには「理由」が必要になってくるので、
機構や構造はしっかり作らないと説得力がない…ないが、
作ってしまうと本物っぽい感じになり、コミックやアニメの平面さが失われ、
なんだか違和感を覚えてしまう…といったようなジレンマ。
そこでディフォルメが必要になってくるのですが、
上手くまとめて不自然さが無かったです。
この辺りはすごい。

ドラえもん自体は、1970年代の設定なので、時代にそぐわないのだが
現代っ子が見ても違和感なく「ちょっと昔」にまとめられていたと思います。
昭和のお子様から見ると、びみょーに「それはなかった気がする」があるのですが。
そもそものび太くん結婚したのは90年代だったりするので、
こちらも難しいところを上手くまとめていたと思います。

劇中、「星野スミレ」とか「KOROSUKE」とか、
最近流行のサブネタがあちこち落ちているのでそんな感じ。

エンドロールは蛇足だった気がしますが、
ガリバートンネルで追いかけられるシーンを見て、なんかとっても良かったので
ちょいちょいCGで映画作ったら良いかも…と思ってしまった。


地に足が着いた状態で、物量的・クオリティ的に最大限だと思います。
間違いなく日本最高クラス。
日本が誇るべき作品の1つ。


3DCGに懐疑的な大人こそ見に行って確かめるべし。
日本力。

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