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2013年12月 9日 (月)

Take the Next Step for 3DCG

20131209_0001
2013/12/06 20:55 送別会(※辞めません) てけてけ 神保町。

変な時間に寝たので眠たいような眠たくないような
こんばんは。

さてさて。


本日より異動となりました。
今度の戦地は「3Dプリンタでなんやかんやする係」です。
今一番ホットな分野ですね。
4年弱やってきた、パース系のモデリング・データ管理からはちょっと距離を置きます。
1日中モニタの前に座りっぱなし…でもなくなります。
アナログな作業多し。

ソフト環境的には、3DCGプリンタ専用ソフトと、3dsMax、ZBrushになります。
Cinmea4Dも使わなくなります。
お気に入りのソフトなのでトリッキーな感じで使いたいような。

ソフト的な事よりも、機械やらワークフローやら覚えることが多く、
新人になった感じです。

CG的な話をしますと、正直日本のパースは世界標準のCGとは程遠く、
設計検討パースCGの延長上にある感じで、「?」な部分が多いです。
リアリティはまず必要とされず、「今までこうだったから次も~」といった具合に、
もっと自由な表現が可能なはずのCGを、自ら狭めている節がとても強い。
「説明的な図」と速さ・対応可能な柔軟さが求められます。
固定された枠にガッチガチにはめ込む感じ。
まぁ 高い買い物なので仕方ない面はあります。
他のCGに比べても収益力も高い方だと思います。

3Dプリンタですが、最先端でホットでまだまだプロトタイプな業界です。
ここ2~3年で認知度が上がり、流れが読みにくいですが、
CAD(3DCD)データを使うメリットは大きく、
遅かれ早かれ必要不可欠な業界になるとは思います。
まぁ やってみないと分からない事だらけですが。
CGデータ制作的には、ZBrushを覚える絶好の機会かと。

もーしかしたら、原点は
ガシャポン>カードダスにあったかも思う今日この頃。

盛大に送り出されましたが、そんな中で働いていた事はうれしく思います。
まー 正直仕事はキツかったですが。

そんなこんなでした。

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