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2009年10月24日 (土)

Windows7 Ultimate Upgradeが来た

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Windows 7 Ultimate Upgrade。 「転売禁止」はぺりっとはがせる(笑)

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Logicool Mouse M500。

10/22にWindows 7 Ultimate Upgradeが来た
こんばんは。

「Vista買って今ならWindows7 Upgarade ¥3,000キャンペーン!」のやつ。

さてさて、Windows7についてあれこれ。
詳細はwikiなりまとめサイトを見ていただくとして…。

Windows7は、「Windows7番目のOS」という訳ではない。
実はVistaの兄弟にあたるOS。

[Windows]
Windows 95,98,Me … Windows 4.x系

[Windows NT系]
Windows NT 4.0 … NT 4.0
Windows 2000 … NT 5.0
Windows XP … NT 5.1
Windows Vista … NT 6.0
Windows7 … NT 6.1

Windows7は、Windows NT 第6世代のOS。
NTは本来サーバー向けのOSだった。
Windows 95と同世代のNT系のOSは、Windows NT 4.0である。

一般向けに発売されたNT系のOSが、Windows XP。
Windows 95系統(Windows 4.x系)のOSは、Windows Meが最後になる。

何を言わんかとしていると、Windows 2000とXPの状況に似ている。

95系からユーザーインターフェイスが変らないけど、中身は全く別物のWindows 2000。
95系からユーザーインターフェイスも中身も大きく変わったWindows XP。

Windows 2000は一般向けには販売されていないので、
消費者から見ると、「95系の次のOSがWindows XP」という認識になる。

見た目(ユーザーインターフェイス)が変ったことは、なんとなーく新しい気分になる。

Windows Vistaは、XPとは世代が異なり「外見も中身も新しいOS」だ。
当初の予定していた機能が大幅に省かれた「中途半端なOS」ではあるが、
機能が不安定とかそういうことではない。
VistaベースでマイナーチェンジしたのがWindows7になる訳だ。

で、
全然人気の出なかったVista。
原因の一つに「動作が重い」ということがある。
そもそもVistaをXPと同じ感覚で動かすなら、メモリは1GBは積んでおきたいところ。
グラフィックボードもオンボードはではまずい。
¥4,000くらいのロープロファイルでもいいので、「なんか」積んでおきたい。

Vistaが発売された2006年は、メモリの単価が高く、1GB=1万円以上したので
発売されたメーカーパソコンの512MB~1GBだった。
ひたすら「重くて互換性のない新OS」という概念が付いてしまった。
これが売れなかった理由の1つ。

メモリの単価が下がった現在、
32bitのメモリ最大積載量である4GBを積んでいるパソコンを
普通に目にするようになった。
4GB積んでいればVistaの動作は全く問題ない。

Windows7も多少動作が軽快になっているらしいが、必要スペックはVistaとほぼ同じ。
ネットブックのOSはほぼWindows XPだが、1GB積んでいればVistaでも問題ない。
(といってもXPの方が断然軽い)
動作の問題より、Vistaが「重い」という先入観があるため
市場に受け入れられなかったのだろう。

Windows7の最下位版である「Windows7 Starter」の
ネットブックが既に発売されているが、
基本的には「Windows Vista Starter」と同じ程度のスペックが必要。

新しいパソコンにはWindows7が載るので、Vistaは事実上役割を終えることになる。

前途の通り、基本的な構造はVistaといっしょ。
Windows7の販売状況次第では、
Vistaでは実現できなかった
「64bit化するのかなぁ しないのかなぁ じゃぁオイラ64bit選択」の
64bit化が進むと色々おもしろい、かも。

とかなんとか。

とりあえず、
バグの解消されたサービスパック版をまった方がいいのと
多分大丈夫だけどソフトの対応が不明なのと
プログラムを再インストールする気は全くないので
このままVistaを使う。

Vistaで一番訳分らん機能に
「OSが勝手にフォルダを並び替える機能」がある。
早い話が、ユーザーが任意にフォルダの順番を指定できないのだ。
超不便極まりないので、レジストリで変更したくらい。
その他は全く問題なし。
快適そのもの。

Windows7のオフィシャルのサイトで、
Vistaよか超すごい的なことが書いてありますが
早い話、新機能は「見た目」的なことが大きい。


下のマウスはLogicool M500。
パソコンと一緒にかったマウスが「常に高速スクロール」状態で
真ん中ボタンでぐりぐりすると、ブラウザが上下に暴れるので
いつも使っているマウスを定価で購入。

Amazonで買ったら、即日出荷で-¥1,000だったのだが、
「3~5食わなきゃいいんだろ」と、逆ギレして納得してみる。
今すぐ必要だったので、まぁ仕方ないような、仕方あるような。
グレードは「有線で最高クラスのマウス」。

基本的にワイヤレス無線式の「ニュータイプ仕様」は、
電池の分重くなるのがイヤだ。
強いて言えば、右手の小指と薬指でぎゅっと持てるように
右側もちょいへっこんでるとうれしい。

うーん
さすがというかなんというか、このモデルはすごい使いやすい。
長時間触っていると断然違う。
クリエイティブ作業をする人に、Logicoolは超オススメ。

[cf.]
Microsoft Store Japan - Windows 7 Windows XP および Windows Vista との違い
Logicool マウス Mouse M500

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