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2009年6月 7日 (日)

W杯アジア最終予選 ウズベキスタン0-1日本

20090607_0001
ひじ打ちで一発退場になった長谷部と中村俊輔。

希に見る最低なジャッジでしたな
おはようございます。

ホームアドバンテージとはいえ、シミュレーションと思えるダウンが何回も。
イエローが出て思うように守備ができない。
日本へのチャージやレイトタックルに笛はならない。
日本のアドバンテージは取ってくれず、カウンターは止められる。

まぁ
こういうタフな試合もなきにしもあらずなのですが。
「なきしにしもあらず」でも、極めて「ない」方に近かったような。
中東の試合を思い出しました。

どんなジャッジをしようとも
時計の針は止まらないのさ。

さてさて、
そんなこんなでW杯出場が決定しました。

 1歩及ばなかった1994年。
 点差以上に圧倒的な力の差を見せつけられた1998年。
 ホームアドバンテージで16強まで残った2002年。
 手も足も出なく完敗だった2006年。

2010年は2006年同様、タフで難しい試合になる。
結局「自分ンち」以外では目立った戦果は残せていない日本。

どんな御託を並べようとも、勝った者だけが勝者。
それだけが唯一の真実にして絶対の事実。

1998年と2002年の異様な熱気を思い出しますが…
昨日みたいな試合を、なんだかんだで勝てるようになれば、
それがきっとタフさなんだと思います。

ちなみに、一発退場の長谷部は攻守に大活躍でしたな。
退場しても7.5あげてもいいや。

[cf.]
スポーツナビ ウズベキスタン 対 日本 -2010FIFAワールドカップ・アジア最終予選-

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