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2009年3月 2日 (月)

ポートフォリオの教科書に掲載

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ポートフォリオの教科書。 ¥1,995 ワークスコーポレーション別冊書籍編集部。

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ポートフォリオの教科書。 の 95ページ。

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ポートフォリオの教科書。

遅くなりました
こんばんは。

さてさて、この度
学生時代のCG「シャドウストライカー」がワークスコーポレーション出版の本
「ポートフォリオの教科書」に掲載されました。

ポートフォリオに適当にパッケージしたDVDを
はさんでいたのですが、
「掲載させてくれませんか」が、去年の秋頃。

「ポートフォリオってどう作るんですか」の人のための本。
概観から始まり、基本的なことが書いてある。
CGの技術が云々ではなく、レイアウトとか、企業はココを見るとか
こーいうの載せたらとりあえずいいと思う、といったものがメイン。

現場は労基法無視で長時間拘束の14時間労働とかあったり
っていうか常だったりするけど
クリエイターったって一社会人なので、そこは外しちゃダメだと思うんだな。

まぁ 日本の環境マップ的な問題なので、
どうこうならないっちゃーならないのだが、
たまーに「本当に良い会社」ってのがあるので、
人の伝手をたどって見つけて下さい。

仕事として静止画CGを使っているけど、
必ずしもクオリティを求められる訳ではない。

絵的なCGクオリティ≠商品の価値ではないので
必ずしもCGがスゴイから商品価値があるって訳ではないのだ。
あくまで売れる要素の一つでしかない。

テクスチャが伸びてるとか、
アニメーションがヘタクソとか、
背景が上手く抜けてなかったりするのは、
それなりの理由がある訳です。

それなりの。

前にも書いたけど、名刺は手裏剣のごとくばらまく勢いで。
ペランペランのコピー用紙でもいいさ。
CGクオリティが足りねぇと思ったら、とにかく自分を売るべし。

CGにだけ限って言えば、
レイアウトがヘタとか見にくいとかはあんまり関係なく
上手い人は上手いし下手な人は下手。
静止画でも動画でも一目見れば分かってしまうもの。

ただ、2人同じクオリティだった場合
「CG以外」でとにかく目に留まると言う意味で
手を抜くとスルーされます、ということ。

「ポートフォリオって何ですか」の人は
セミナーとか行く前に一読しておくと、概観が分かって良いと思います。

[cf.]
ポートフォリオの教科書 ワークスコーポレーション
Amazon.co.jp : ポートフォリオの教科書: ワークスコーポレーション別冊書籍編集部
フカアオミドリ : 2007年3月

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コメント

すごいじゃないですかー!!
シャドウストライカー君(?)も出世したね~
この本の表紙もすごいなー
ちょっと買うのが恥ずかしいくらいだね^^;

投稿: あみあみ | 2009年3月 2日 (月) 17時57分

あみあみさん
こんばんは。

すごいっつーか
突然デジからメール来てビックリした。
なんで2年前のオールドタイプを…。

まぁ それなりにわくわくしたので
良しとします。

投稿: スコタロー | 2009年3月 3日 (火) 03時18分

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