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2008年10月17日 (金)

オーバーレイ入門

20081017_0001
オーバーレイ。

美容院予約したの土曜だっけ日曜だっけ
こんばんは。

さてさて、大好き「オーバーレイ」のお話。

定義では
「明るいところを明るくし暗いところを暗くする」とか書いてあるはず。

どーゆーことかと申しますると、
早い話がコントラストがつきます。

「コントラストがついている画像」というのは、
中間色が少ない、つまり色の使用量が少ないということ。

例えば、白、グレー、黒の3色より
白黒の方が画像ははっきり表示される=コントラストついている
ということ。

色が少ない方がキレイに見えるのだ。

で!
デジカメを自動プリントする際のどーでも良いコツを1つ。

通常RGBの.jpgで撮影する人がほとんどだろう。
「絵の具」の仕様条件上、RGBの階調は表現できない。
モニタで見ている画像はキレイすぎるのだ。
感覚的に「ちょっと色褪せる」感じになる。

オーバーレイを20~75%くらいかけた画像をプリントすると
キレイにプリントできます。

お店に頼んだ方がキレイにプリントできるよーな
気もしないでもないのだが…。
1枚30円!
ビックリマンと同じ値段が魅力的。

あれこれ試した結果、
フジフイルムの「プリンチャオEx」のRGB色分解が素晴らしい。
RGBでそのままプリントした「褪せた感じ」を考慮して、
ややオーバーレイ+乗算っぽい感じでプリントしてくれます。

解像度は1600×1200pxあれば十分。
127mm×89mmなので、出力時の解像度は約320ppiくらい。

もちろんそれ以上でも良いのだが、
「手っ取り早くプリントして遊ぶ」ための写真なので、
出力結果はそんなにキレイでもないので意味がない。

横8%縦6%くらいカットされるので、
フルで印刷したいなら1600×1200pxで余白を作って
10%カットした1440×1080pxに小さくすれば
切らずに全部出力できます。

うむ。
そんなこんなでニジマス食おうとしている写真プリントしてきた。

だめだー R8 見たら買っちゃうよ これー

[cf.]
フカアオミドリ : ニジマス温泉熊鍋ツアー (2008/10/15)
FUJIFILM プリンチャオEx

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