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2007年6月 6日 (水)

レンダリングのナゾ

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mentalray 12:29 以下全て最終出力設定。

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MayaSoftware 2:52

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mentalrayとMayaSoftwareとの比較。謎の黒ドット。

おはようございます。
PCを整理していたら、こんなものがでてきました。

前々からなんじゃこりゃと思っていたのですが、
ネイティブのMayaSoftwareでレンダリングすると、
たま~に「正体不明の1px黒ドット」がレンダリングイメージに引っ付いてきます。
うーん なんなんでしょう?

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mentalray 8:04 金属部分はバンプのようなものを「描いて」います。テクスチャはカラーのみ。時間の問題。

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MayaSoftware 0:42 広角レンズによるあおりショット。青空にしては暗いね。

しかし、このMayaSoftware、
ネイティブのレンダラーのくせに、かなりキレイに出力できます。
うーむ おそるべしMaya。
GIの設定ができないので、基本の三点照明と擬似GIとその他(補助・遊びライト)で
あれこれ設定する必要がありますが。
(これがまた時間がかかる)

GI系は何だかんだで重いので、
反射が必要ないところ、リアリティにしなくて良いときなど、
使わない方がレンダリング時間を短縮できます。

IBL(Image Based Lighting)も効果は絶大なのですが…とにかく重い。
結局見た目でOKならOKだと思います。

んが、mentalrayの「GIでドン!」は、やっぱり早いし楽です。
ちなみに卒制はGIをベースに、キーライトと全天(ちょい青)と補助ライトを使用しました。

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追加ポートフォリオ。「なんでパスタが」と自分でも思う。枚数合わせなんで勘弁して下さい。

追加のポートフォリオ。
早い話が枚数合わせ。

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