« 一次プチ講評会 | トップページ | ずるいカット »

2007年2月26日 (月)

具現化スル能力

「ブログが1周年です」的なことを書こうと思っていたら、
とうに過ぎていましたこんばんは。

さて、
我々も1年間CGを叩き込んできた訳ですが、一番感じたこと。
「具現化する能力とセンス」

具現化する能力…すなわち、操作性、オペレート能力。
ぶっちゃけ時間の差こそあれ、誰でもできる。
参考書も山のようにあるし、Web上に作例法は腐るほどある。
(本家は英語がほとんどだが)
数値をいじってそれっぽい値を入力しているに過ぎない。
つまり誰でもできる、特異なことではなく時間と作業量がモノを言う、
「努力と根性」の問題だ。

それとは別に感じたのがセンス。
これが難しい。
「~んな感じ」を具現化する能力だ。
要求されたフィーリングを、CGという媒体を使って具現化する。
その過程には、今まで見たもの・感じたもの、自分がカッコイイと思うもの、
そうあるべき共通の暗黙の了解の下もの…等など、
作る人の「感性」とか「センス」、「知識」が問われる。

例えば、「怖いものを作れ」というお題に、
ニコニコカワイイキャラクターを作る人はいない。
それは共通認識、コモンセンスに反するからだ。

「~んな感じ」の要求に答えるというのは、
すなわち突き詰めてクオリティを上げる行為であるんだなぁ、
とか考えてみました。

自分の場合「カッコ良さ」を突き詰めているのだが…
うーぬ 難しい。

last_0259
1280×1024pxの壁紙。
Photoshopでちょいと遊んでみたもの。

データ整理とか諸々やることはあるのだが、
コピーしてあれしてこれしたらこんな時間になってしまった。
もう寝ます。

22:25に御茶ノ水を後にする。
今日は寒かった。

|

« 一次プチ講評会 | トップページ | ずるいカット »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 一次プチ講評会 | トップページ | ずるいカット »