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2007年2月22日 (木)

2006年CG春本科・卒業制作 (一次提出)

shadow_striker_0001

シャドウストライカー (一次提出版)
・形式 MPEG-4 2048kbps
・時間 2:20
・サイズ 22.3MB

今日は一次提出でした。
慣れないDVカメラで少々手こずる。
エンドロール以外はこのムービーと同じものです。

全体の尺を知りたかったので、足りないカットには静止画を入れてあります。
連日の徹夜作業でフラフラだったので、書いてある文言等はスルーして下さい。

敵マシンがつっこんでくるテストレンダのムービーが、
質の悪いデジタルカメラで撮ったようになっています。

320×240pxの影なしでレンダリング、遅かったのでデュレーションを50%に変更、
シャープをかけたらおもしろい効果が出たので、ついでにノイズを入れてみました。
「この手法実写合成で使えないかなぁ…」と思いました。

肝心のアニメーションは、
ご覧の通りフトモモが「フリップもどき現象」が出ています。
急激に動かしたり、カーブがひょわんとなっているとこうなります。
一応修正したので、もうちょっと確認したらレンダリングにいけます。

いい加減作品タイトルをつけました。
「シャドウストライカー」。
これを聞いてトップ下を想像したあなたは、通ですな。
いつぞやつけた主人公マシンのコードネームより拝借。

ということで、主人公マシンの正式名称は「シャドウストラカー」、
敵マシンの正式名称は「ディフェンダー」になりました。

で!

ムービーを見た人は分かると思いますが、Scene A1は全く手をつけていません。
そもそもA1は時間があったらというSceneなので、後回しにしていました。

帰り際、夕日に照らされる街を眺めながらA1は無理という結論に至りました。
「ミサイルどがががが」のシーンは全てオミット、
A1は主人公マシンの紹介の意味合いがあるカットなので、
そこだけ簡潔に、の方向へ。
曲の長さを考えながら6~10秒を現在考えています。

1週間で25秒程度がアニメーション→レンダリングまでこぎつけたので、
無理ではないのですが、困難です。
「その時間を特殊効果に回した方がクオリティは上がる」と判断しました。

ということは、残るシーンは冒頭+ラスト4カット、途中の抜けている2カットです。
面倒くさいアニメーションはサビの接近戦だけ、ということになりました。
このカットはアップで上半身だけなので、それほど難しくはないと思います。
うまくいけば、ラスト周辺は日曜までに終わりそうです。

曲がブッツリ切れてしまっているので、ちょっと修正が必要。
エンドロールは小ネタがあるので、こちらも修正。
ただし時間はかかりません。

さて、残り2週間。
大体のリアルな予定は立ちました。
あっちこち行かなければならないので、自分は実質的に2週間ないです。
正直削ってもキツイかなぁ、と思います。

最低限煙とラストのオチは何とかしたいので、明日からバリバリいきます。
今日はHDDがいっぱいいっぱいだったのと、
自分もいっぱいいっぱいだったので帰りました。

15:25に御茶ノ水を後にする。

同士たちよ、倒れるにはまだ早いぞ。

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