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2006年10月29日 (日)

後期グループワーク・講評会

金曜日は後期グループワークの講評会だった。
では、サックリと講評と感想を。

[良かった点]
 ・技術的にはできる

この点はまぁ良かったかな。
自分としては、骨を入れてのアニメーションはノータッチなので、
アニメーションが一番怪しいと思うところ。
ちゃんと骨を入れて動かしたのがアニメーション課題だけなので、
今回テストできなかったのは結構痛い。

[悪かった点]
 ・せっかくのキャラがもったいない編集になっている
  こういう編集はありえない

うーむ これは致し方ないところ…と、(小声で)言いたい。(笑)

何故ならば!

当初キャラクターは、「スイッチを押すだけ」の役割だった。
時間的に厳しかったのが、一番の理由。
編集してみてやっぱりキャラが出てくるのが唐突でヘンだということになり、
急きょキャラの落下シーンを合成することに。

そして合成を試みたのは当日の午前3時…。
しかも、キューブがメインになっている映像に
違和感がないよう無理矢理キャラクターを合成したので、あんな形に。

ここはツッコまれなかったが、実は合成で失敗している。
WEBで公開しているのは、ちょいと修正を加えた「差し替え版」。

group10_0015
合成失敗の図。
キャラのアウトラインが表示されてしまっている。
これはアフターエフェクトで取り込む際に注意を払わなかったため。
トゥーンレンダリングに見えなくもないが、これは単純なミス。

group10_0016
合成成功の図。
キャラと背景がキレイに合成されている。

group10_0017
対比してみると分かりやすい。
ちなみに失敗箇所に気づいたのは課題提出後。
WEBで公開しているのは後者の方。

[cf.]
フカアオミドリ: CG春本科・後期グループワーク (2006年10月26日)
フカアオミドリ: デジタルの微笑(プロトタイプ) (2006年10月24日)

smile_of_digital_0001

デジタルの微笑
・形式 MPEG-4
・時間 0:40
・サイズ 8.24MB

smile_of_digital_pre_0001

デジタルの微笑(プロトタイプ)
・形式 MPEG-4
・時間 0:28
・サイズ 7.54MB

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