2006年CG春本科・後期グループワーク
・形式 MPEG-4
・時間 0:40
・サイズ 8.24MB
[良かった点]
・楽しめながら作れたこと。
・良くも悪くも予定通りだったこと。
・完成度もまぁまぁで、無難に完成したこと。
・個々の個性が十分発揮することができたこと。
とにかく楽しかった。(「悪ノリ」とも言う)
楽しめながら作ることを目標としていたし、そうあるべきだと思う。
おもしろいアイデアは即採用の終始悪ノリ全開だった。(笑)
作業中の合言葉は、
「うん いいんじゃない 知らないけど」
「無理くり、無理くり」
早い段階で「最低限」のレンダリングを済ませていたので、
正直リーダーとしては全然心配していなかった。
リーダーの悪ノリで通してしまったところも多々あるけど、
それは「役得特権」ってことで。(笑)
ちなみに各自バラバラで作業を行なったが、自分がやったのは
キューブのモデリング・テクスチャ・アニメーション・ライティング・
レンダリング(要は1カット全部)、
音楽作成、構成・編集、雑用、etc…。
みんなバラバラで作業したたため、一部作業がかぶり、やや非効率な面もあったが
制作期間を考えると致し方ないところ。
やるからには中途半端では全てがダメになる。
見事に「やりきった感」を味わうことができました。
うむ。満足。
[悪かった点]
・絵コンテがなかったこと。
だけ!
絵コンテがなかった、というか
「キューブでおもしろい映像を作る」くらいのコンセプトしかなかった。
これが非効率を生む要因にもなったのだが…。
最後のカットだけは意思統一が図れずまとまらなかったので、
急きょ「ラストカットの絵コンテ(仮)」を作成することに。
いくつか「ボツオブジェクト」や「ボツレンダ画像」が存在します。
絵コンテってやっぱり大事ねー。(笑)
提出期限3時間前になって「デジ☆フェス」が秋じゃないことを知り、
急きょキャッチコピーを差し替えるとか、
ギリギリでDV落としになったのだが、落としてみてびっくり、
ラストシーンでなんと最後のロゴが別のものだったとか、
昨日が一番焦った。(笑)
まぁ コンセプトを追求できなかったと言うのはありますが、
時間的にそれを詰めている時間はなかったし、早く実作業に移したかった。
10月6日にチーム結成し、その日には
基本キューブのモデリング・サイズ等は決定していた。
話の流れも具体的ではないものの、ほぼ決定済み。
おそらくどのチームよりも早かったのではないだろうか。
全体を通してチーム内で個性が発揮できたのが、一番の収穫かな。
CG同士の合成がものすごい簡単ということも勉強になった。
重力や風力も意味なく使ってみたし(笑)、うむ。言うことないっ。
22:39に御茶ノ水を後にする。
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