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2006年10月 3日 (火)

敵マシンの壁紙その3!

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敵マシンの壁紙その3です。1280×1024px。
被写界深度のジャギーと明度とその他を、ちょいとPictBearで編集。

さて、あれこれ考えた結果、
「もっとも自分らしさを表現できるもの」を考えてみた。

 CGで何をしたかったのか。
 CGに何を求めたのか。
 CGでしかできないこととは何か。

中間課題に限らず、今までの作品(?)には、
授業のメインテーマとは別に実質的な意味合いがある。

部屋課題は、Photoshop等の二次加工なしで
Mayaでは何ができる、どこまでできるのかを試したものだったし、
アニメーション・連結課題は、
トゥーンレンダリングはmentalrayについてと、
2Dと3Dを合成したらどーなるかというものだった。
中間課題は、
ストーリーがないCGは、作品として成り立つのか、又はおもしろいものなのか、
というサブテーマがあった。

アプリケーションでできること、及びそれがもたらす結果について
自分なりにあーだこーだ考えていた訳ですね。
うーむ 難しい。

で、フライング気味ながら
「24 -TWENTY FOUR- シーズンIV」を見ながらロボットを描いてみました。

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名前は「無刃(むじん)」。
電車の中で閃いた、「無人」「無尽」とか、ダブルorトリプルミーニングが発想源。
戦いません。(笑)
大きさは人間サイズ~又は以下。
自我を持つ、完全なるキャラクター。

ロボットにこだわる訳は、
「モノを作り込む」という大前提で、最も分かりやすい代物と。
決してバインドが面倒くさいとか、そういう意図はございません。(笑)

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オーバーレイで遊んでみる。
もちろん話は全然考えてない。

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