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2006年9月23日 (土)

たった一つだけ

m_789_preview_0002

敵マシンUP
・形式 MOV
・時間 0:04
・サイズ 2.30MB

敵マシンのUPのムービー。最終出力サイズと同じ720×480px。
被写界深度なし。
カメラのハロが強すぎましたかな?
コイツを元にアフターエフェクトやプレミアで編集する訳ですな。

被写界深度… うーん うまくいかん。

m789_0117_t
更にもう一機追加してみた。
被写界深度用につれてきたのだが…肝心の被写界深度がうまくいかない。
Maya Softwareレンダリングでは、被写界深度は一番最後に補正がかかるらしい。
調べてみたところ、あまり良い被写界深度の設定はできないとか…。

色々試してみたところ、色がはっきり違うと、アンチエイリアスがうまくかからないらしい。
うーむ謎。

m789_0118_t
被写界深度なし。
Maya Softwareレンダリングは、この状態の次に被写界深度の計算が加わるらしい。

m789_0119_t
被写界深度あり。
サムネイルにした際、再サンプリングをするためちょいと分かりづらい。

m789_0120
被写界深度ありとなし。
同じ584フレーム目。
こーんな感じ。
バズーカと後ろのビルは問題がない。
しかし敵マシンと空では、明らかにジャギーが出ている。

うーん 分からん。
こういう時は「ボケボケの背景」+「キャラクタ」を合成するのが良いのだろう。
いずれにせよ、時間がないので今回はしないが。

時間がないと言えば、主人公機の雲行きがあやしくなってきた。
最近の記事には「敵マシン」しか出てきていないのだが、
主人公機が「永遠のXナンバー≒事実上のボツ」にならないよう何とかせねば…。
クレジットで「登場してないマシーンの静止画登場」とか、十二分にありえる。
とにかく物量が多すぎた…。
うーむ 反省。

今日は2005年秋本科の卒製を見てきました。
分かったことは3つ。

 ・あれもこれもやろうとすると失敗する。
 ・焦点を絞った作品は凝ることができるため、必然的にクォリティが高くなる。
 ・優れた作品を作る人は、全般的に何でもできる。

と、いうこと。
自分は背景モデラーを目指しているので、非常に参考になった。
時間の配分は大事ですよ、ということ。

当初人間+ロボット+街を卒製に作ろうと思ったが…
人間はあきらめた方が良さそうだ。
「一つだけ」光る作品は、時間を割くことができるだけあって素晴らしい。

22:17に御茶ノ水を後にする。

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コメント

動いてるのミタゾー
スゲー~☆

トゥーンレンダリングも最終的にはやる予定なのかな!?

投稿: あみあみ | 2006年9月23日 (土) 14時23分

あみあみさん
こんばんは!

この作品はトゥーンレンダはしないよん。
トゥーンレンダの作品はもう作らないかも、です。
時間があればやってみたいんだけどなぁ…。

投稿: スコタロー | 2006年9月23日 (土) 18時30分

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