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2006年8月24日 (木)

敵マシン、ほぼ完成

昨日は授業と課題のモデリング。
土曜~日曜、月曜~火曜早朝の徹夜がきつく、すでにふらふらー。

m789_0051
敵マシン、ほぼ完成。
後はバックパックと、ちょんちょん引っ付けてディテイルを上げようと思う。
サスペンションを作りたいのだが、時間がないので見送りっぽい。

今更なのだが、ステージは「道路」か「駅」に絞っても良かったかもしれない。
その分、細かく作れるので。

m789_0052
敵マシン、正面より。
ちょっと横幅が太すぎたかもしれない。
妙にバランスが悪いのは意図したもの。
旧式なので、「四角い」という感じを出したかった。

ちなみにこのマシン、ほとんど歩けません。
ホバーで地上を高速移動するために、脚部が大型化した、という設定。
「ドム」、「リック・ディアス」、「リーオー」、果ては「ボトムズ」など、色々言われる。
コンセプト的にはドムが近いのだが、「足」はあってもなくても良かった。
しかし、パッと見て「ロボット」と分かるため、足はやっぱり必要だった。

旧式で次の動作まで時間がかかり俊敏には動けない、という設定も。
「裏設定」はいくつかあるのだが、それは追々。

m789_0053
敵マシンのバストアップ。
グローをかけているのだが、明るくないと光ったように見えないので
ポイントライトの方が良いかもしれない。

m789_0054
早速敵マシンを量産。
この橋、6車線と広いのだが、大きいので並走はできないみたい。(笑)
頭長高約17m、横幅約7mです。

m789_0055
あおりで。
うーん なかなか良いんでないの。
何を見ているかというと…。

m789_0056
倒れてます。
倒れた時の道幅テスト。
思ったより狭く、邪魔です。

m789_0057
何故か人気のあるトゥーンレンダリング。mentalrayで作成。
終電との勝負だったので、細部の設定はかなり適当です。

この方法だと、1枚のポリゴンは、その境界線のみアウトラインが生成されます。
例えば髪の毛を押し出しで作成した場合、
ちゃんと1本1本がアウトラインで生成されるということ。

トゥーンレンダリングと普通のレンダリングを合成するのが、目標だが、
この作品に関しては、そういうことはなさそう。

23:49に猛ダッシュで帰る。
夜セミの数が減ったなぁ、は、夏も終わりかぁ、と思う。

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