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2006年8月29日 (火)

バンダイミュージアムに行ってきた

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今日はバンダイミュージアム内のガンダムミュージアム行ってきた。
閉館なのか移転なのかはよく分からないが、
地元に住んでいながら今まで行ったことがなかった。

入り口に連邦兵が立っていた。
が、その制服は第13独立部隊だけしか着ていなかった気もするが…。
まぁいいや。

入り口を入ると「プシュー!」の例の自動ドアが開く。
後頭部に風圧の直撃を食らう。

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ちょっと進むとザクIIの頭が置いてある。
触ってみたが、強化プラスチックのようだ。銃痕まで再現してある。
なかなか心得ていらっしゃる。

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走るザクII。

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ザクII。
この写真でこのザクで、このミュージアムの意図が汲み取れたら、すごいぞ。

ザクのプロポーションは、テレビ仕様のもの。
近年の「カッコイイ ザクIIF型」ではなく、「ザク」なのだ。
逆三角形のフォルム、細いふくらはぎがぞの証拠。
赤い光はザクのモノアイが反射したもの。

察するに、リアルタイムガンダム世代・親子がターゲットなのであろう。
ちなみにこのミュージアムは、
U.C.時代の建物で過去のガンダムを振り返る趣旨で作られている。
「詳細は不明である」とか、「資料が散逸してしまったた」などなど。
うむ、興味深い。

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肩にはシールドを…」


肩にはスパイク付きの…」


パネルごと換えなさい。

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これを見て「あっ ヤシマ工業!」と叫んでしまったら、素敵だ。
ミライ・ヤシマ…そう、それ。

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ガンダムのメカニック。
ザク同様、当然このプロポーションも昔のもの。
RX-78-2ではなくRX-78なのだ。

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1/1のガンダム。
まぁまぁかな。欲を言うと塗りが甘いなぁ。

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ストライクガンダムの3DCG。
ウチのクラスで何故か人気がある「トゥーンレンダリング」ですな。
ガンダムは四角いので、CGとして作りやすい。

ちなみに自分が作りたいのは、この逆。
マシンは普通のレンダで、人間はトゥーンで。
テクスチャが面倒くさいとか、ランプシェーダーでいいじゃんとか
少し入っていたりします。(笑)

館内にも資料CGはいくつかあった。
「ベベルぐらいかけてよー」みたいなものもあったが。
「当時の資料」ということで、加工してあったのがおもしろかった。

うーん 狭いしどうにもこうにも中途半端な印象。
「宇宙世紀」限定なら、設定資料オンパレードの超マニアックじゃなきゃいかん。
移転先には、1/1のジオニック社工場でも作ってくれるとうれしい。(笑)

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