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2006年8月 8日 (火)

モデリング諸問題

昨日は朝からデジハリ。
一日中いた訳だが、ここのところちゃんと寝てない上に、
日曜日に徹夜明けで真夜中に起きたのが災いして、
既に朝からふーらふら。

今日起きたら16時という失態。
やっぱり規則正しい生活しなくちゃ駄目ね、と思う今日この頃。

とまぁ、色々試すことができたので、報告。

m789_0004
被写界深度のテスト。はっきり言って「難しい!」。
ちなみにちゃんと焦点が合っていない「ちょっとピンボケ」状態。
設定で「オートフォーカス」を作成後、meに登録できるらしいのだが…?

m789_0005
こちらは被写界深度なし。一目瞭然。
After Effectsで擬似的に被写界深度を作成できるのだが、
After Effectsはあくまで2D編集なので、Mayaで作成した方がよいと思いました。
当然レンダリングの時間は余計にかかるのだが。

m789_0006
窓だらけのビル。
一見反射しているように見えるが、
これは反射しているのではなく、後ろがが透けている状態。
このビルが後々とんでもない問題を起こす。

m789_0007
高速道路とビル郡。
テクスチャはまだ何も貼っていない。

m789_0008
向かいのビル。
反射しているのは、ポイントライトの間接照明。
もちろん適当に配置しただけのもの。

m789_0009
問題とは、時間がかかりすぎること。
オブジェクトもまだまだ、テクスチャも貼っていない状態で
レンダリングに3分かかるのはどう考えてもまずい。
バッチレンダだともう少し早くなるのだろうか。

窓ガラスにベベルとかかけてる場合じゃないぞ、これ。
見えないところは徹底的に手を抜かないと、アニメーションできないようです。

m789_0010
ファイナルギャザーを使い、mentalrayでレンダリング。
当然ながら更に時間がかかる。
大分荒い設定なのだが…これで3分53秒。

レンダリングにはmentalrayを使おうと考えていたのだが、
これは考え直した方が良いかもしれない。

m789_0011
簡易ファイナルギャザー。
Maya Softwareで反射を計算させるためのもの。
ライトに対して、空が反射する訳で周囲が明るく見える気がする訳です。

m789_0011
半球(半分スフィア)は直径2km。
Phongを使用し、反射します。
もともとはmentalrayでファイナルギャザーを使うと重くなるので、
イメージだけ分かるようにと作成したもの。
とはいうものの、このワザ、結構使えそうです。

m789_0013
中の世界。
ライティングはプレビューされていません。
5キーのシェーディング表示のみ。

m789_0014
レンダリング結果。とにかく時間が早いのが売り。
空の下の方が明るくなる、とか色々問題はあるのですが、
こうすることでイメージを確認しやすい。

時速60km/h

・形式 MOV
・時間 0:05
・サイズ 0.51MB

500mを時速60km/hで疾走するロボット(笑)。
と、300km/hで走らせてみたのがこちら。

時速300km/h(プレイブラスト)
・形式 MPEG-4
・時間 0:06
・サイズ 0.32MB

2kmを300km/hで走らせてみたロボット。
カメラアングルが悪いのはスルーで。
速すぎて何が何だか分からん。

どうしてこんな実験をしたかというと、
道路を2km作ったところ、重さ的にどうなのか、と。
結論は、カメラ・カット次第でどうにでもなるということ。
現在500m~1kmで編集中…。

今日はこれからゲームや映画を見て、
軽いデータを作成するためにちょいと資料集めしつつ寝ます。

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