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2006年7月23日 (日)

中間課題の絵コンテ(仮)

今日は自宅にて絵コンテと設定を考える。
金曜日に提出した絵コンテ(仮)がこちら。

まだまだ絵コンテも設定も仮の状況。
特に設定はほとんど未設定。

cm_kadai_0001_t
冒頭、ロボット(名称未設定)の登場シーン。
アップが多いので、モデリングとテクスチャをちゃんと作る。

cm_kadai_0002_t
モニタ内の画面は、色調変更、フィルタをかけるとできる様な気がする。
わざと解像度を落とす…などなど。

cm_kadai_0003_t
敵のメカをボコボコにするシーン。
ここら辺が作品の見せ場になる。

cm_kadai_0004_t
戦闘シーン後半。
爆発や煙がキーとなりそうだ。

見ての通り、時間・ロボットの設定は未設定。
「大体」の形だけ。
ただ今絵コンテ・設定を製作中。

cm_kadai_0005
「これは時間的に無理だなぁ」と思いボツになったカット。
本当は絵コンテが30秒、この後の話が30秒の予定だったが…
街を作るが大変そうだと直感的に思ったのと、
どちらも作って中途半端なものを作りたくなかったので後半は全てオミット。
「街」も範囲を広げすぎないように、ただ今カットを編集中。

以下、ロボットの原画の原画。

cm_kadai_0006_t
主人公機・頭部その1。
うーむ どこからどうみても「ジェガン・タイプ」。
やり直し!

cm_kadai_0007_t
主人公機の足と主武装。
脚部はフトモモ上部がふくらんでいて、スネはフレームむき出しという設定。
関節はもちろん二重関節。

銃はこんな感じでいいか。
右側には排出口があって、打つとポーンと薬きょうが飛び出る。
本当は都市戦闘型なので、「非排出型」が良かったのだが、
このアクションは分かりやすいのであった方が良いかと。
装填する弾は、徹甲弾(てっこうだん)で、着弾と同時に大爆発します。
…そんな弾が本当にあるのかどうかは知りませんが、なにせ近未来なので。
「一撃で倒せる」武器。
グレネード×1付属。
当初マシンガンの予定だったが、「一撃でどかーん」の方が強そうだったので。

cm_kadai_0008_t
腕とシールド。
ほぼ決定。
シールドの位置は腕が正面時に真横。
プラモデルを作ったことのある人なら分かると思うが、
腕の後ろにシールドがあると、ポージングにかなり無理が生じるのだ。
(ガンダムMk-IIのシールドと先行量産型ガンダムのシールド)
シールド未使用時は、邪魔にならないようになっている。

こちらも二重関節、もちろん手の甲は「180度曲がる仕様」。

cm_kadai_0009_t
主人公機・頭部その2。
「1つ目」、「ゴーグル」、「2つ目」…うーむ さすがに顔は悩めるところ。
これは1つ目タイプ。

cm_kadai_0010_t
主人公機・ボディ。
これが一番決まっていない。
「早そう」な形で…うーむ 難しい。
コックピットは頭部下の背中上部。
間違っても正面のハッチが開いたりしない。(笑)

「ビルを真上より」ってのは、
CM見てそんなカットがあってもいいかなぁーとメモったもの。

ロボットはもう1つ「敵マシン」があるが、こちらは大体決まっている。
「弱そう」、「旧式でのろい」ってのがポイント。
基本的にデュプリケートマシン、テクスチャで差異を表現。

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