« 名刺を作った | トップページ | ロボット設定その2 »

2006年7月31日 (月)

2005年10月生の卒業制作作品を見る

20060730_01
今日は2005年度10月生の卒業制作作品合同発表会。
16:30からだったが、昨日泳いで疲れていたので起きたのが15:50ごろ。
あたふたしながらデジハリへ到着したのが、17:40分ごろ。
何本か作品を見逃してしまった。

感想は、作品として成立している人、ストーリーが終わりきらない(オチがない)もの、
中途半端なまま完成させた人などなど…。
色々と考えさせられた。

1つ気になったことは、1/3くらいの作品にリアルな「人間」が登場するのだが、
モデリングの出来は良いのだが、
「その人に何をさせたいか」が見えない作品がいくつかあった。
ストーリーの問題か、アニメーションの問題か…。
原因はいくつかありそうだった。

自分も中間課題に取り組んでいるのだが、とにかく時間が足りない。
大雑把ではあるが、スケージュールを組んでみたところ、
モデリング・テクスチャの作成は8月中旬で終わらせたい。

連結課題を編集していて思ったのだが、
当初の予定通り必ず進まない。
というのも、編集中に「このシーンが欲しい」とか、
「ここは、やっぱりこういうカットにしよう」と必ず思うから。
編集作業中に、モデリング・テクスチャの変更・追加も十分考えられる。

[cf.]
フカアオミドリ: CG春本科・連結課題

それ故、基本的なモデリング・テクスチャは、
最悪8月下旬までには完成させておきたい。
幸いなことに、
「主人公ロボット」、「敵ロボット」、「街」、「高速道路」、「列車」、「駅」という
四角いものばかりなので、モデリングはそこまで複雑なものがない。
ロボットやビルはやはりテクスチャが命なので、ここには時間をなるべく割きたい。
アニメーションも複雑なものではないので、
今ネックなのはテクスチャと爆発・歪み等の特殊効果か。

絵コンテムービーで「主人公機登場シーンが変だ」と言われたのだが、
設定作業中に自分もおかしな点を見つける。

m789_concept_0003_01
6秒、主人公機の登場シーン。
主人公機が一瞬チラッと見える

m789_concept_0003_02
13秒、主人公機のボディのアップ。

m789_concept_0003_03
15秒、右(上手)から主人公機が高速道路をかっ飛んで来るシーン。
ここがおかしい。
「6秒、主人公機の登場シーン」と同じアングル・場所なので
高速で移動しているはずなのに、その場に留まっているように見えてしまう。

現在「カッコイイ登場シーン」を模索中。

19:25にデジハリを後にする。

|

« 名刺を作った | トップページ | ロボット設定その2 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 2005年10月生の卒業制作作品を見る:

« 名刺を作った | トップページ | ロボット設定その2 »