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2006年6月25日 (日)

Reactive Animationとキャラクターセッティング

今日は「Reactive Animationとキャラクターセッティング」の復習。
授業中に見事にキャラクターが骨折してしまい、うまくいかなかった。
IKハンドルを理解することが最大の目標。

セットアップが終わったら、オリジナル作品のモデリングでもしようと思ったが…
如何せん資料が少なすぎる。
自分の頭の中でもイメージがぼやけたままなので、結局今日は保留。

kadai_02_0010

kadai_02_0011
こんな感じ。
一見完成したように見えるが、動かしてみてビックリ、ひじが曲がらない。
Parent先を間違えたようだ。
その上IK Spline Handleも間違えたらしく、腰の1つ上のジョイントからバッタリ曲がる。

kadai_02_0012
こちらは一応うまくいっているかどうかの動作確認。
アッパーの前のポーズ。

kadai_02_0013
集中力も切れてきたので、人形にヘンテコな動きをさせてみる。
あっはっは… なんだこりゃ。

kadai_02_0014

飛んだ拍子に何かにぶつかるの図(プレイブラスト)
・形式 avi
・時間 0:06
・サイズ 1.02MB

10分で作成。
IKハンドルを正しく入れてやると、アニメーションがすごい楽になった。
IKハンドルはまだ少し怪しいところがあるので、もっと試しておこうと思う。

wallpaper_test_0001_t
隣の空きマシンで壁紙を作ろうと再び試みる。
またしても時間が足りなかった…。
レンダー&シャドウの質を下げて、いい加減来週こそは壁紙にしたい。(笑)

今週描いたラフスケッチを少々。

sketch_0004_t
二足歩行の作業用ロボット。
まだイメージが固まりきっていない。
手がハサミ状というのがポイント。

sketch_0005_t
この通り。
腕のデザインがおもしろくない。改良の余地ありあり。

こういうタイプのロボットとは別に、「バリバリ戦闘マシーンです機」も作ってみたい。

sketch_0006_t
これはたまに昼寝する場所で描いたもの。オオバコとハムシ。
精密に描こうと鉛筆を探したが、2BとHBしか持っていなかった。

ちなみに精密描写は苦手。
この絵も10分程でサラサラッと描いたもの。
これに水彩の絵の具をサラサラッと描くと、それっぽいスケッチの出来上がり。
さらに影は絵の具で描くので、描き込まないことが多い。

大量に蚊が発生していて、たくさん刺された。
「夏なんだなぁ」と、ヘンなところで実感。

土曜17:00~日曜11:00まで居座る。

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