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2006年6月11日 (日)

適正なレンダリングとは?

今日は課題の詰めの作業、テクスチャーマッピング、
レンダリングのテストを行った。

教室がすいていたので、隣のパソコンを一台拝借、レンダリングのテストを行った。
レンダリング、特に「影」の設定をメインにあれこれ試してみた。
画質とレンダリング時間を比べてみると、色々と参考になった。

設定は自分ではなんとなく覚えていますが、
ウソを書いても意味がないので正確なもの以外割愛します。
また、レンダリングにかかる時間はマシンスペックと直結するのであくまで目安。
使用したパソコンのスペックは
CPU Pentium4 3.0GHz メモリ1GB グラフィックカード中のやや上
(VGAはよう分からん!)
です。

Case 1
render_test_0007_t
Maya Software
Render Time 12:16
窓の外から差し込む青い光の影が粗い。

Case 2
render_test_0008_t
mentalray
Render Time 14:17
mentalrayはMaya Softwareと比べて光の反射を計算するためか明るくなるようだ。

Case 3
render_test_0009_t
Maya Software
Render Time 19:44
画質と時間を考慮すると、この画質で十分だと思う。

Case 4
render_test_0010_t
Maya Software
Render Time 65:19
ついに1時間オーバー。確かに綺麗は綺麗だ。

Case 5
render_test_0011_t
Maya Software
Render Time 54:33
Case 4と比べると、無駄に時間がかかった感じ。

Case 6
render_test_0012_t
Maya Software
Render Time 67:16
最長。Case 4と比べると、若干影が綺麗だ。

Case 7
render_test_0013_t
Maya Software
Render Time 18:38
Case 3とほぼ同じ設定にしてアングル・オブジェクトを変えレンダリングしたもの。

「全て最大値」とか、あまり過激なセッティングをするとMayaが「応答なし」になる。
特にレイトレーシング、mentalrayは注意が必要。

kadai_01_0070
課題の提出用のカット。
本のマッピングと、デュプリケートがバレないように(笑)、バラバラに再配置。
あっ イスがない。
その他手直しをちょいちょいっと。
ちなみにこの画像はいつもと同じ、画質が低い設定。(25~40秒程度)
もう1つのカットは、一昨日の窓をメインに照明のを下げたカットにしようと思います。

土曜日17:47~日曜日9:35まで、途中仮眠を取りつつMayaと格闘。
電車で寝過ごし茨城まで運ばれる。

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