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2006年6月26日 (月)

模型と本

20060626_01
今日は資料集め。
久しぶりに日中外に出たのだが、あいにくの空模様。
近所の本屋を数店ハシゴしたが、予想通りというか何というか
お目当ての本は見つからない。
カブトムシの模型を購入。

CGでカブトムシを作るので、模型を探してきました。
「ムシキング ディスプレイ&アクションフィギュア」。
これは型遅れ品の去年のもので800円だったと思うが、一律300円。
隣にいた、でっかいカブトムシと値段が同じってのが、やや不公平を感じる。(笑)

出来に関しては、「素晴らしい」の一言。
サイズ、バランス、色など、全て高いレベル。
以前買った、「デアゴスティーニ 週間 世界の昆虫」、
「コカコーラのオマケ」、「むしむしパレード」、「昆虫の森」、と比べると、
週間世界の昆虫とほぼ同クラスの、非常に高い完成度を誇る。
ただ、目が小さいとか、ツノ・足の形状が甘いなど、探せば粗はいくつかあるのだが…。
うーむ これはよく出来ている。
しかも樹脂製で、壊れることもない。

おもちゃ屋さんでカブトムシのおもちゃと、
本物のカブトムシが一緒に売っていたりするのは
本当のところどうなのよ、と思ったりもする。

ちなみに後ろにいるのは以前に買った、トリケラトプスの適当骨格模型。
これはまぁまぁいいのだが、ティラノサウルスの骨格模型は、
一昔前の「二本足直立しっぽだら~り」の怪獣立ちスタイル。
最近の研究では、この格好をとると背骨が骨折するらしい。

さらに後ろにいるのは…答えは写真に書いてある。
この写真で分かる人には分かる。(笑)

[cf.]
ため息ブログ: コカコーラの甲虫フィギュア
ため息ブログ: 週間世界の昆虫のニジイロクワガタ
ため息ブログ: むしむしパレードのカブトムシ
ため息ブログ: カブトムシのおもちゃフィギュア
ははは…結構持ってるなカブトムシ。

先日書泉で「テクスチャ教科書」を買った帰りに
古本屋で「モネ・ルノアール・ボナール展」※1という本を300円で買ったので、
今度中古本屋巡りをしてみようと思う。
今欲しいのは、人体についてごちゃごちゃ書いてある本。
各部の大きさが書いてあると良いのだが…。

自分は本をほとんど読まない人間で、読むのは
サッカーダイジェストサッカーマガジンの2トップ(笑)、服とスニーカーの雑誌、
インテリアや家の写真の本、模型の本、新聞(これは結構見てるな)程度。
小説に限っては、ほとんど読んだことがない。

ちなみに学校に来てからは、新聞は帰ってから朝刊・夕刊のを見るので、
若干のタイムラグが発生している。(笑)
モニタの前にいる時も、インターネットでニュースをチラ見してはいるのだが…
やはり新聞の方が何かと便利だとつくづく思う。

※1 買った本人はその手の知識がある訳ではなく、
      「あ、これいいな」のインスピレーションで買ったことを付け加えておく。

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