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2006年6月 1日 (木)

レンダリング失敗

今日は課題とレンダリングのテスト。
mentalrayの設定が相変わらず分からない。
ファイナルギャザーを変えてみたが…イマイチどころかイマヨンだ。

kadai_01_0048_t
天井を付けてみました。
ちょっと部屋自体を広くしすぎたっぽい。

kadai_01_0049_t
本を作成。
カバーを0.05cmと、しなくてもいいようなディテールを再現。
これが後に悲劇を生むことになる…!

kadai_01_0050_t
Maya Softwareレンダラでレンダリングしてみると、
2つのオブジェクトが重なった時と同じ症状が出ている。

本の幅は0.05cmあり本の近くでレンダリングですると問題はないのだが、
引くとこうなってしまう。

本を作り直すか、Combineして1つのオブジェクトにしてカラーはマッピングにするか…
などと電車の中で考えていた。

考えていたら、いつの間にか寝ていて駅をスルー、終電でUターンしてきた。
家に着いたのは1時15分を回ったところ…。

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コメント

この本も「見えないところは極力作らなくていい」
ってのとおなじだよ

本をアップで見せたいなら、カバーも本物みたいに
薄くした方がいいけど
この場合、部屋の小物として置くから薄くなくても
平気だと思うよ
 
薄くするなら、下の画像みたいにしてやれば
重なったように表示されなくなるよ

http://nitro-g.cocolog-nifty.com/IMAGE/book1.JPG
 
完成↓
http://nitro-g.cocolog-nifty.com/IMAGE/book.JPG
 
失礼しましたm(_ _)m

投稿: ニトログリセリン | 2006年6月 1日 (木) 17時31分

こんばんは。結構拝見させて頂いてます。
まだまだ初心者なのですが質問させてください^^;
NURBSでつくったガラスとかグラスとかの透明な質感の出し方なのですがイマイチよくわかりません・・・
どうすればうまく作れるのでしょうか?

投稿: 羽 | 2006年6月 1日 (木) 18時10分

ニトログリセリンさん
めちゃめちゃありがとう!

カバーと中身の重なっている中身側のFaceを削除するのですね!
ふむふむ。

「しなくてもよい様なディテール」も、
「どの辺まで作りこんだらいいんだろ?」のテストです。

結構テクスチャでごまかせるので、
モデリングとマッピングの具合をテストしています。
光のハイライトも、計算を軽くするため
描いてしまった方がよいとかなんとか…。
最後は「絵」ですかねぇ~。


羽さん
こんばんは!

見ての通り、私もド素人なのでアドバイスが正しいかどうかは
かなりアヤシイのですが…。

Hyper Shadeでの質感表現なら、ポリゴンもNURBSも同じです。

「窓ガラスの反射テスト」:ポリゴンプリミティブ
http://hukaaomidori.cocolog-nifty.com/blog/images/kadai_01_0018.jpg

「少し緑色を加えたガラスびん」:NURBSでRebolve
http://hukaaomidori.cocolog-nifty.com/blog/images/bottle_0010.jpg

です。

マテリアルは「Phong」か「Phong E」を選択、
Attribute Editorで
Transparencyで透明度を上げ、
Diffuseでなめらか度を調整、
その他スペキュラ等を適当に調節します。

更に、
Raytrace OptionsのチェックボックスをON、
Refractive limitで水の屈折率(1.333)を入れ、
その他適当に調整します。

基本は、
Transparencyで透明度を上げること、
Raytrace Options > Refractive limit
で水の屈折率を入れること、
の2つです。

Transparencyは最大値まで上げると、「透明」になってしまうので、
「半透明」にしておきます。

レンダリングでくもった様に表現されたのであれば、
レンダリング側の設定で、
レイトレースの設定をしていない可能性があります。

Render Settingを開き、
Maya Softwareのタブをクリック、
Raytracing QualityのチェックボックスをONにし、
Reflections等を適当に調節します。
ディフォルトでもOK、上げるとより計算が細かくなります。

レンダリングは、Maya Softwareの設定です。
mentalrayはさっぱり分かりません。(泣)

その他、ライティングの設定が違うということも
考えられます。

「AUTODESK MAYA オフィシャル トレーニングブック」(白本)
をお持ちでしたら、
P63、P84、P86、P226、P231に載っています。

P231の「屈折率サンプル」が、分かりやすいと思われます。

「AUTODESK MAYA オフィシャル トレーニングブック」(白本)
http://hukaaomidori.cocolog-nifty.com/blog/2006/04/maya_16b3.html

投稿: スコタロー | 2006年6月 1日 (木) 19時31分

返信ありがとうございます!
おお~なるほど。なかなか質感をつけることができました!
ありがとうございます~

あとRefractive limitってありますか?Refractive IndexやRefraction limit,Reflection limit等ならありました。

またいろいろコメントしにくるかもしれませんのでそのときはよろしくお願いします 笑

投稿: 羽 | 2006年6月 2日 (金) 16時17分

追記です
とりあえずグラスを作ってみたのですがRender Viewで見ると角のギザギザ感が目立ってしまいます・・・もっとソフトな質感で金属のようにつくれますかね?

投稿: 羽 | 2006年6月 2日 (金) 16時45分

羽さん
こんばんは。

「リフレクション・リミット」と
「リフレクティブ・リミット」ですね。

屈折率再現回数設定と、反射回数設定のことです。
手元にMayaがないので、うまく説明できませんが…
いじってみれば何のことか分かります。

レンダーでギザギザに見えるのは、いくつか可能性が考えられす。

1.モデリングが角ばっている(丸くする加工をしていない等)
2.ライティングの影が荒い設定になっている
3.レンダリングの設定が荒い設定になっている

モデリングがダメな場合は、
ワーキングエリアで作成したものが
そのままレンダリングに反映される訳ではないので、
テッサレーションをかける、分割数を増やすなどしてやると
なめらかになります。

うーん このくらいが精一杯。(笑)

ちなみに私のブログでは、影の設定やレンダリングの設定は
時間がかかるため「普通以下・低」です。

投稿: スコタロー | 2006年6月 3日 (土) 03時42分

はじめまして、CGめちゃめちゃうまいですね!!いつも感心してみてます。私も夏からデジハリの総合プロコースで映像の勉強をします。だからすごく勉強になります。  いきなり相談なんですが、私は全くの初心者でIllustratorなども全く触った事がありません。だから授業についていけるかかなり不安です、始まるまでまだ約2ヶ月弱あります。この2ヶ月を無駄にしたくないと思い、ほかの学校で2ヶ月くらいillustratorを学べるコースを見つけたのでそこに行こうか迷っています。illustratorは基礎中の基礎だといわれたのですがそれほど重要なものなんでしょうか?3Dなどをやる前に極めておいたほうが良いですか?

投稿: プー | 2006年6月 4日 (日) 19時08分

プーさん
こんばんは!(ナイスネーミング)

と、言われましても、
私はMaya・Photoshop・Illustrator・Premiere・AfterEffectsの
どのソフトも使った経験が全くない「超ド初心者」です。

私見ですが、いくつか感じたことを書いておきますと…
本科CG・映像クリエイター専攻コースでは、
CG(=Maya)が出来てなんぼ、という印象を受けました。
「CGを作る上で必要なら他のソフトを使用する」といったら分かりやすいでしょうか。

確かにどのソフトも基本だと思います。
全て使いこなせるに越したことはないのですが、
何しろ時間が限られているので
逆算して「この映像を作るにはどうすればよいか」と考えています。

私の場合、とにかく「CG」なので、まずはMaya、
画像編集・テクスチャにPhotoshop・Illustratorといった感じなので
それほど重要ではありません。

Photoshop・Illustratorは現在授業で流れ作業のように終わりましたが、
正直、この2つは予習・復習はしていません。
「していません」というより、時間がないのでMayaで手一杯です。
うーん そうですね。
授業は機能を説明して終わり、といったところです。
もちろん基本中の基本しかやりません。

Photoshop・Illustratorではないのですが、
フリーソフトのPictbearや画像編集をしたことがあったので
特に訳が分からなくなることはありませんでした。
基本的にソフトは使っていればわかるように出来ているはずです。

2ヶ月あるなら、映画・CM・ドラマの研究することをオススメします。
これはこの前の演出概論の受け売りなのですが(笑)、
各シーンのカット割りやカメラアングル、カメラの移動、
照明や色による演出方法など、3Dを作る上で重要な要素が沢山ありました。
3DをやるならIllustratorを極めるよりもMayaです。

CGは私などより数段上の人はいくらでもいます。
まだまだ三等兵です。
だからこそ、努力ぐらいしか武器がないので必死です。

どこの校舎か分かりませんが、縁があったらよろしくお願いします。

投稿: スコタロー | 2006年6月 5日 (月) 00時36分

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