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2006年6月の33件の記事

2006年6月29日 (木)

想いは風の中へ

想いは風の中へ
・形式 mp3 128kbps
・時間 0:53
・サイズ 0.84MB

チェレスタのみの切ない曲。
オルゴールをイメージして作ったもの。
名前は思いつきで特に意味はなし。

切ない感じを表現してみました。
名前を付けた本人も困るような意味深な名前です。

遠い記憶の中よりもずっと以前に製作したもの。
比べると、ハーモニーや展開が甘いですね。
メロディやコンセプトはまぁいいので、そのうち改修したいと思います。

[cf.]
フカアオミドリ: 遠い記憶の中

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ギター練習用Em-GonEプレ

ギター練習用Em-GonEプレ
・形式 mp3 128kbps
・時間 2:36
・サイズ 0.87MB

Em-GonEで適当に弾いていたものがベース。
試験色が強いセッションもどきの曲です。
サビが最初と、倒置法のような作りになっています。
サビのコードはEm-G-A-C-D、C-Dの上がるところがポイント。

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ドラムたたたん

ドラムたたん
・形式 mp3 128kbps
・時間 1:38
・サイズ 1.54MB

ドラムベースの軽快な曲。
名前の通り、ドラムをたたたんと叩いてみたもの。

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ダンジョンもどき

ダンジョンもどき
・形式 mp3 128kbps
・時間 1:31
・サイズ 1.43MB

単調なドラムで始まるダンジョンっぽい暗い曲。
ベース、オルガン…という風に、音を乗っけてみました。
繰り返されるベースが「売り」かな?

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グループワークのCM製作

今日はグループワークのCM製作の実習の授業2回目。
DVテープで録画して、編集して…の一連の作業やグループワークを学ぶのが目的。
今回は「グループワークでCM」という目的だったが、
DVカメラの貸し出しをしているので、いずれ自分で作品を撮ってみたいと思った。

で、自分は何の役回りだったとかというと、助演
撮影序盤にモモ上部がつり、先の日本1-4ブラジル戦の途中出場の高原のごとく、
ピッチの外へ運ばれる。
予定を後にずらしてもらい、再度自分だけまとめて撮影。
書いてる今も若干痛いんですけど。

公開したいのは山々だが、Web上で流されることは多分ないだろう。(笑)

今月は今日しか泳げないので、17:45にデジハリを後にする。

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2006年6月28日 (水)

IKアニメーションで走りたい

今日はデッサンの授業とIKアニメーションを少し。
バリバリアニメーションをつける予定だったが…
これがまたうまくいかないのなんの。

kadai_02_0015
IKアニメーションので走行テスト。
つま先(toe:トゥ)が曲がるには曲がるのだが、フレームを進めてキーを打つと
うまく打てない。
具体的には、前打ったキーの格好が変わってしまう。
ちゃんと2回キーを打っはずだが…。
むーう。
ずーんずーんと走っているようにしか見えんっ!

kadai_02_0016_t
シーンファイルの山。
いつデータが吹っ飛んでもいいように、毎日必ず別のファイル名で保存している。
今のシーンファイルなら200KB程度だが、
部屋課題のシーンファイルは8MB程度、多い時で10MB程あったので
雪だるま式にファイルサイズが大きくなった。

23:31に帰路に着く。

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2006年6月26日 (月)

模型と本

20060626_01
今日は資料集め。
久しぶりに日中外に出たのだが、あいにくの空模様。
近所の本屋を数店ハシゴしたが、予想通りというか何というか
お目当ての本は見つからない。
カブトムシの模型を購入。

CGでカブトムシを作るので、模型を探してきました。
「ムシキング ディスプレイ&アクションフィギュア」。
これは型遅れ品の去年のもので800円だったと思うが、一律300円。
隣にいた、でっかいカブトムシと値段が同じってのが、やや不公平を感じる。(笑)

出来に関しては、「素晴らしい」の一言。
サイズ、バランス、色など、全て高いレベル。
以前買った、「デアゴスティーニ 週間 世界の昆虫」、
「コカコーラのオマケ」、「むしむしパレード」、「昆虫の森」、と比べると、
週間世界の昆虫とほぼ同クラスの、非常に高い完成度を誇る。
ただ、目が小さいとか、ツノ・足の形状が甘いなど、探せば粗はいくつかあるのだが…。
うーむ これはよく出来ている。
しかも樹脂製で、壊れることもない。

おもちゃ屋さんでカブトムシのおもちゃと、
本物のカブトムシが一緒に売っていたりするのは
本当のところどうなのよ、と思ったりもする。

ちなみに後ろにいるのは以前に買った、トリケラトプスの適当骨格模型。
これはまぁまぁいいのだが、ティラノサウルスの骨格模型は、
一昔前の「二本足直立しっぽだら~り」の怪獣立ちスタイル。
最近の研究では、この格好をとると背骨が骨折するらしい。

さらに後ろにいるのは…答えは写真に書いてある。
この写真で分かる人には分かる。(笑)

[cf.]
ため息ブログ: コカコーラの甲虫フィギュア
ため息ブログ: 週間世界の昆虫のニジイロクワガタ
ため息ブログ: むしむしパレードのカブトムシ
ため息ブログ: カブトムシのおもちゃフィギュア
ははは…結構持ってるなカブトムシ。

先日書泉で「テクスチャ教科書」を買った帰りに
古本屋で「モネ・ルノアール・ボナール展」※1という本を300円で買ったので、
今度中古本屋巡りをしてみようと思う。
今欲しいのは、人体についてごちゃごちゃ書いてある本。
各部の大きさが書いてあると良いのだが…。

自分は本をほとんど読まない人間で、読むのは
サッカーダイジェストサッカーマガジンの2トップ(笑)、服とスニーカーの雑誌、
インテリアや家の写真の本、模型の本、新聞(これは結構見てるな)程度。
小説に限っては、ほとんど読んだことがない。

ちなみに学校に来てからは、新聞は帰ってから朝刊・夕刊のを見るので、
若干のタイムラグが発生している。(笑)
モニタの前にいる時も、インターネットでニュースをチラ見してはいるのだが…
やはり新聞の方が何かと便利だとつくづく思う。

※1 買った本人はその手の知識がある訳ではなく、
      「あ、これいいな」のインスピレーションで買ったことを付け加えておく。

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2006年6月25日 (日)

Reactive Animationとキャラクターセッティング

今日は「Reactive Animationとキャラクターセッティング」の復習。
授業中に見事にキャラクターが骨折してしまい、うまくいかなかった。
IKハンドルを理解することが最大の目標。

セットアップが終わったら、オリジナル作品のモデリングでもしようと思ったが…
如何せん資料が少なすぎる。
自分の頭の中でもイメージがぼやけたままなので、結局今日は保留。

kadai_02_0010

kadai_02_0011
こんな感じ。
一見完成したように見えるが、動かしてみてビックリ、ひじが曲がらない。
Parent先を間違えたようだ。
その上IK Spline Handleも間違えたらしく、腰の1つ上のジョイントからバッタリ曲がる。

kadai_02_0012
こちらは一応うまくいっているかどうかの動作確認。
アッパーの前のポーズ。

kadai_02_0013
集中力も切れてきたので、人形にヘンテコな動きをさせてみる。
あっはっは… なんだこりゃ。

kadai_02_0014

飛んだ拍子に何かにぶつかるの図(プレイブラスト)
・形式 avi
・時間 0:06
・サイズ 1.02MB

10分で作成。
IKハンドルを正しく入れてやると、アニメーションがすごい楽になった。
IKハンドルはまだ少し怪しいところがあるので、もっと試しておこうと思う。

wallpaper_test_0001_t
隣の空きマシンで壁紙を作ろうと再び試みる。
またしても時間が足りなかった…。
レンダー&シャドウの質を下げて、いい加減来週こそは壁紙にしたい。(笑)

今週描いたラフスケッチを少々。

sketch_0004_t
二足歩行の作業用ロボット。
まだイメージが固まりきっていない。
手がハサミ状というのがポイント。

sketch_0005_t
この通り。
腕のデザインがおもしろくない。改良の余地ありあり。

こういうタイプのロボットとは別に、「バリバリ戦闘マシーンです機」も作ってみたい。

sketch_0006_t
これはたまに昼寝する場所で描いたもの。オオバコとハムシ。
精密に描こうと鉛筆を探したが、2BとHBしか持っていなかった。

ちなみに精密描写は苦手。
この絵も10分程でサラサラッと描いたもの。
これに水彩の絵の具をサラサラッと描くと、それっぽいスケッチの出来上がり。
さらに影は絵の具で描くので、描き込まないことが多い。

大量に蚊が発生していて、たくさん刺された。
「夏なんだなぁ」と、ヘンなところで実感。

土曜17:00~日曜11:00まで居座る。

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2006年6月24日 (土)

Revers Foot

今日はReactive Animationの授業とその復習、
株式会社オムニバスジャパンの特別オープンカレッジ。

アニメーションはコンストレイン(運動抑制)の設置方法について。
やっていることは分かるのだが、設定が複雑になり、だんだんこんがらがってきた。
明日復習するとしよう。

特別オープンカレッジでは、海猿のメイキングなどを見せてもらった。
…が、自分は極度に眠かったので、中盤オイシイところで寝てしまった。
もったいない。
飛び飛びだが、「トラッキング」と「コンポジット」がキーだったのは覚えている。
後で自分で調べることにする。
前日の半分徹夜とワールドカップ。集大成とやら…これだけは見なきゃいかん!

kadai_02_0008
なかなか設定がうまくいかないRevers Foot。
これも明日、復習行き。

23:55に頭がフラフラで限界を悟る。

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2006年6月23日 (金)

静止画課題の感想の補足説明

学校のパソコンよりこんにちは。
静止画課題の感想の補足説明をサラっとしておきますね。
フカアオミドリ:CG春本科・静止画小課題(2006/06/17)

kadai_01_0077
提出用課題の画像その1
提出したTIFFイメージ(2006_kadai_01_01.tif 871KB)

kadai_01_0078
提出用課題の画像その2、「本棚」。
提出したTIFFイメージ(2006_kadai_01_02.tif 854KB)

アンケートが匿名だったので、直接は載せませんのでご安心を。
「夜明けの部屋」は、概ね好印象だったようです。
目に見えない光や風の、「雰囲気」が伝わってくれれば、本望です。

一方、時間がかかったわりに「本棚」の方は、暗い、分かりにくいなど、
まさにその通り。

レンダリングで詰められなかったのと、モニタではまちまちだったので
暗さをコントロールしきれませんでした。
「薄暗いけど室内は確認できる」という具合にしたかったところ。

オブジェクトが少ないのも、ライティング、レンダリングに多く時間をさいたため。
モデリング、UV展開、時間と質の兼ね合いは、今後の課題です。

オブジェクトの数が少ないのは、その方がシンプルで空気を見てもらえると思ったのと、
部屋に合わない家具だったので、外しました。
また、初期の方のモデリングは、部屋の完成度と比べると
あまりに質の低いものだったため、ほとんど外しました。

kadai_01_0082
TIFFイメージ(2006_kadai_01_04.tif 838KB)

フカアオミドリ:アニメーション課題の展望と野望(2006/06/18)にも書きましたが、
こんな風にもっとシンプルにして、雰囲気を作り出したかったです。

シャギーを見抜かれたのも痛いところ。
後々気づいたのですが、レンダリングのアンチエイリアスの設定が低かったため。
レンダリングで異様に時間がかかったため、荒い設定にしました。
レンダリング側の設定というより、隠しオブジェクトの多さや、
その他の設定に問題があったようです。

テクスチャに関しては何も書かれていませんでしたが、
UV展開とセットで練習したいと思います。

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ラフスケッチを描く

絵コンテにしろなんにしろ、「絵」を描かないとやっぱりダメなもので、
絵を描くことにしました。

sketch_0003_t
空き時間を見つけて、気分転換に絵を描いています。
モニタの前だけじゃ、そりゃあもやしになりますよ。
天気の良い日は外で描いています。
これはお茶の水のとある楽器屋とビル。10分でスケッチ。

sketch_0001
実は「キャラクター」を描いたことがない。
とりあえず手元にあった新聞のサッカー記事を見ながらスケッチ。

sketch_0002_t
とりあえず設定を考えてキャラクターを描いてみる。
うーむ 難しいね。

一番は「量」かな、と。

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2006年6月22日 (木)

ゆっくりB-C#-D#m

ゆっくりB-C#-D#m
・形式 mp3 128kbps
・時間 4:26
・サイズ 4.16MB

アコギの弾き語りを再現してみたもの。ゆっくりで穏やかな曲です。
ありがちなコード進行で、いかにも「弾き語り」って感じ。

メロディは口笛でアコギのフレットノイズも入っています。
弾き語りでなんとなーく弾いていたものにビオラを足してみました。
前向きの歌詞が似合いそうです。
普通に長いです。

使用楽器は、アコギ、口笛、ビオラ、オルガンとシンプルなもの。

57秒が1番のサビ、つなぎが入って
1分54秒が2番の開始、2分31秒がサビ、
3分9秒~が最後のサビへの中間奏となっています。

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IKアニメーション

今日は杉山校長のデジタルメディア概論と、
課題のアニメーションを少々。

メディア概論は思っていたよりもおもしろかった。
さすがは校長、といったところ。

しかし、「違うんじゃないの」と思うことも多少なりともある訳で…
それはまたヒマでどうしようもない時に。
(あっ 入り口付近に写ってる…)

今日強く感じたことを要約して言うと、
「人間性を失った未来は、結果何も生み出さない」

課題のIKアニメーションをしてみたのだが、いくつかおかしい点があった。
FKアニメーションなら、アニメーションを作成することは可能だが、
IKアニメーションはとても重要らしい。
帰りの電車で色々思いついたので、明日は色々試してみようと思う。

kadai_02_0006
トゥーンレンダリングの図。
うむ。トゥーン。

kadai_02_0007
パースペクティブカメラのエンヴァイロメントで背景の色を白にしたのだが
どういう訳か中身まで真っ白に。
うーむ 謎だ。

23:57に帰る。

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2006年6月21日 (水)

走り幅跳びのアニメーション

今日はデッサンの授業と昨日の続き。
更にアニメーションを付けてみた。

kadai_02_0008

走り幅跳び・その1(プレイブラスト)
・形式 avi
・時間 0:06
・サイズ 1.04MB

テキスト通りまだすり足のまま。

Targaをwmvに変換しようとしたが、うまくいかず失敗。
昨日と同じく.swfは作成できたのだが…
やはりhtmlを作成しないと縦横比が固定できないので、また後日。(眠い、眠すぎる)
ちゃんとフラッシュを貼り付けたhtmlをアップしておきます。

右の「ギャラリー」 > 「3DCGムービー 」からジャンプできます。

猛烈に眠かったので23:00に帰る。

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2006年6月20日 (火)

初めての1秒ムービー

今日は昨日に続き動きを付けてみた。

kadai_02_0004
こんな感じ。
.tgaのTarga形式で出力、ムービーを再生。
1秒30フレームで9MBにもなった。
うむ、重い。

kadai_02_0005
こちらはプレイブラスト。プレビューのようなもの。

初めての1秒ムービー(プレイブラスト)
・形式 avi
・時間 0:01
・サイズ 509KB

初めての1秒ムービー(プレイブラスト)
・形式 mov
・時間 0:01
・サイズ 153KB

出力されたTargaを動画にしようと思ったが、よく分からなかった。
一応.swfのフラッシュを作成することができたが…、
htmlを作成しないと縦横比が固定できないので、また後日。(眠ぅーい)
ファイルはサーバーにあるので、ヒマ人は探してみて下さい。(笑)

23:45にデジハリを後にする。

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2006年6月19日 (月)

Em-GonE

Em-GonE
・形式 mp3 128kbps
・時間 2:36
・サイズ 2.46MB

アコギでEm-GonE-Cadd9で適当に弾いていたのがベース。
ユルユル感がなんとなく眠くなりそうな感じ。
単調なドラムも良い感じ。

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横スクロールアクションもの

横スクロールアクションもの
・形式 mp3 128kbps
・時間 2:04
・サイズ 1.95MB

昔懐かしい横スクロールのアクションゲームをイメージして作ったもの。
「でやー」とか「おわー」っていうやつ。(笑)

今回はギターをちゃんと弾いています。
使用コードはEm-F#m-G-Aの4つだけ!(ある意味4コードロック)
ゲームが映えるように単調に聞き流せるように作りました。

後半ドラムパターンが変わるところと、1分くらいの泣きパターンが売り、かな?

うーん ゲーム音楽は難しい。

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ボスみたいなの2

ボスみたいなの2
・形式 mp3 128kbps
・時間 1:57
・サイズ 1.85MB

「ボスみたいなの1」のドラムパターンを流用して作ったもの。
6/16の「ずんずたった ずんずたった」っていうパターン。

コード弾きもどきの2ndギターを使ってみました。
早いテンポの曲なので単調にならないように、勢いを殺さないように注意しました。
「ボスみたいなの1」よりピンチ色が強いです。

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ボスみたいなの1

ボスみたいなの1
・形式 mp3 128kbps
・時間 1:47
・サイズ 1.68MB

RPGでボス戦で流れてそうな音楽を作ってみました。
そもそもゲームをあまりやらないので、引き出しが少なくて苦労しました。

ドラムとベースを先に作成して、それらしくメロディを付け完成。
元データのMIDIはC111番のプログラムを使用、ループします。

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2006年6月18日 (日)

アニメーション課題の展望と野望

アニメーションの課題が発表された。
テーマは「オリンピックの競技のアニメーションを作ること」。
時間は5~10秒の間。

今度のアニーメーション課題は、今後使えるようなアニメーションを探求したいと思う。
「走る」、「飛ぶ」、「曲がる」、「緩急自在の動作」など、
基本的な動作を習得したいところ。
それとは別に、「トゥーンレンダリング」、「自作音楽ファイルの追加」もテストしてみたい。

今日は課題のせいでたまっていた、復習とアニメーションを少し。
ついでに隣のパソコンに重いレンダリングをさせてみた。

kadai_01_0081
TIFFイメージ(2006_kadai_01_03.tif 851KB)
1時間8分32秒かかって作成。
実は提出した課題は、アンチエイリアスの設定が低く、
一番左側のカーテンがジャキジャキしている。
それを解消するため、設定を上げてみた。
うむ。時間がかかったことだけあってキレイだ。

kadai_01_0082
TIFFイメージ(2006_kadai_01_04.tif 838KB)
こちらは1時間4分55秒。
実はシンプルに「カーテンと窓と光だけ」にしたかったのだが、
それではあまりにも手抜きの感が垣間見えるので、いくつかオブジェクトを配置した。
うーん こちらの方がやっぱりいいなぁ。

kadai_02_0002
後々気がついたのだが、BMPとTIFFでは画像が違うことに気づいた。
左がBMPで右がTIFF。
窓ガラスの反射を比較すると分かりやすい。
カーテンもTIFFの方が少し明るい。

ちなみにTIFFイメージは、
TIFFを表示したものをキャプチャで撮ってjpegで出力したもの。

kadai_02_0001
これはアニメーションの課題で、
サンプルとして提供されたオブジェクトにトゥーンレンダリングをしてみたもの。
買ってきた本を参考に、あっけなくできてしまった。
基本的にはこれで良いらしい。
ライトも設定していないmentalrayが遅すぎて先が思いやられる。

レンダリング時の背景カラーを変更したいのだが、変更方法を忘れた。
背景黒じゃぁ線がよく分からんじゃないか…。

kadai_02_0002
FKとIKを設定する。
なんだか分かったようなよく分からんような…。

kadai_02_0003
「うむ。」って感じ。
次は動きを付けてみるとしよう。

17日19:00頃~18日9:45まで居座り9:50ごろ御茶ノ水を出る。

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2006年6月17日 (土)

2006年CG春本科・静止画小課題

今日はアニメーションの授業と課題のプレゼン。
プレゼンは「コンセプト」・「見て欲しいところ」・「直したいところ」の3点セット。

午前4:30からレンダリングしたのに9:00のリブート(強制再起動)に間に合わなかった。
間違いなくどこかの設定がおかしい。
思い当たる節はいくつかあるにはあったのだが、修正している時間もなし。
以下、箇条書きでずらずら~っと。

[コンセプト]
・舞台はヨーロッパの片田舎のアーティストのルームシェアのリビング。
・古い屋内とモダンなインテリアの対象比較。

[見て欲しいところ]
・「夜明けの部屋」
 ライティング・風になびくカーテンやフォグを使用した「空気」の表現。
 夜明けの幻想的な雰囲気。

・「本棚」
 ライティング・デスクスタンドの金属表現。
 2枚提出とのことで、「夜明けの部屋」と「本棚」の対照的なライティングカラー。

[直したいところ]
・オブジェクト(家具)そのものの数の少なさ。
・テクスチャの甘さ。
・モデリングの作りこみのなさ。
・「質」と「時間」の効率の悪さ。
・プレゼンのヘタクソさ。

kadai_01_0077
提出用課題の画像その1、「夜明けの部屋」。
提出したTIFFイメージ(2006_kadai_01_01.tif 871KB)

こちらは「本棚」と比べて時間があまりかかっていない。
「慣れてから作った」ので、特に大きな問題はなかった。
ほぼ自分のイメージを具現化できた。
ぱっと見ても、物の少なさとテクスチャが一番直したいところ。

kadai_01_0078
提出用課題の画像その2、「本棚」。
提出したTIFFイメージ(2006_kadai_01_02.tif 854KB)

大きさをちゃんと測って作成したので、バランスには絶対の自信がある。
本を大量に作ったはいいが、テクスチャで手間取り後回しで結局貼れなかった。
苦し紛れに貼った「本のページ」のテクスチャだけ。
しかも必要ない細かいモデリングを施したため、本でかなり重くなってしまった。

デスクライトはずい分前に作成したもの。
ディフューズにフラクタルをマッピングしてあるのがミソ。

2枚提出とのことで、表情の違うライティングのシーンを作成しました。
なお、Photoshop等で加工・修正は一切していません。
Maya Software Renderで出力したのみ。

kadai_01_0079
「天井の光と影の境目が変だ」と言われましたが、
実はこのカットに写っていないところで、ちゃんとライトは存在するのです。
ただ、はじめて見た人はそんなことは知らない訳で、
「1枚の画像に収める」という大切さを痛感しました。

効率の悪さは、仕方がない部分ではあるのだが、
手際よく作ることで自ずと質も向上する。まさに「慣れ」。

プレゼンのヘタクソさは、自分でも本当なんとかならんのかと思う。
説明できないって本当空しい。(笑)

色々試したので、課題に載っけていないオブジェクトも多数あります。

kadai_01_0080
16分もかかって意味なく作成した1280×1024の壁紙。
しかも影は粗い設定。
煮るなり焼くなりご自由にどうぞ。

15日の15:00頃一旦学校に到着、21:37に風呂のため一時帰宅、
16日24:00~授業を挟んで17:50まで入りびたり。

課題の打ち上げ後、21:00頃帰路に着く。

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2006年6月15日 (木)

夜明けの部屋

今日はPremiereの授業と課題の詰め。
プレミアに限らず試してみたいことがたくさんあるので、
早いところ課題を終わらせてしまいたいところ。

…だが、課題をベースに様々な実験をしたので、予定よりも大分遅れている。
(6月に入ったら終わらしておきたかった)
その分、色々と「加減」を知ることができたので、まぁ良しとする。

kadai_01_0075
提出用の課題その2。
カーテンにアンビエントカラーをつけと
スペシャルエフェクトのグロー光らせてみたのだが、強すぎた。
ソフトフォーカスがかかっているみたいだ。

ちなみに電球のマテリアルには、スペシャルエフェクトのグローをかけています。

kadai_01_0076
色々調整してこんな感じ。

屋外に置いたスポットライトとフォグのせいか、レンダリングに3分52秒もかかる。
影はデプスマップシャドウで、レゾリューションが512と荒い設定にもかかわらず、だ。
ライティングは重いらしい。

23:44に帰る。

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2006年6月14日 (水)

風に揺れるLoftカーテン

今日は詰めの作業。
窓と本の配置を完成させる予定だったが至らず。

kadai_01_0071
風に揺れるLoftカーテン。窓を開けてみた。

以下連番写真が続きます。
ちなみにこれはテスト用。厚さ0cmのペランペランサーフェイス。
ここからOffset Curveでオフセット、CV Curve ToolでつなげてLoft…という手順。

kadai_01_0072
まだ何もアサインしていない状態。

kadai_01_0073
HyperShadeで色をつけた状態。これだけでもずい分雰囲気が変わる。

kadai_01_0074
ライティングを施した状態。レンダリング時間4分12秒。

あれー いつの間にか窓枠の色とれてるぞー。

24:00に猛ダッシュで階段を駆け下り終電で帰宅。

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2006年6月12日 (月)

Am-Aadd9-F-FonB

Am-Aadd9-F-FonB
・形式 mp3 128kbps
・時間 1:48
・サイズ 1.70MB

Am-Aadd9とF-FonBが良かったので、即興で弾いてみたもの。
気合い入れて弾いたので、いつもより多く音割れしております。(笑)
良い感じのコードパターンなので、これをベースにmidi作ろうと思います。

最初の「カッ」っていうのは、ピックでピックガード辺りを叩いた音。
クセで弾く前に必ずやります。
編集で消せばいいんだろうけど、
「Making Song」ってことでアクティブ感を出してみました。(笑)

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2006年6月11日 (日)

適正なレンダリングとは?

今日は課題の詰めの作業、テクスチャーマッピング、
レンダリングのテストを行った。

教室がすいていたので、隣のパソコンを一台拝借、レンダリングのテストを行った。
レンダリング、特に「影」の設定をメインにあれこれ試してみた。
画質とレンダリング時間を比べてみると、色々と参考になった。

設定は自分ではなんとなく覚えていますが、
ウソを書いても意味がないので正確なもの以外割愛します。
また、レンダリングにかかる時間はマシンスペックと直結するのであくまで目安。
使用したパソコンのスペックは
CPU Pentium4 3.0GHz メモリ1GB グラフィックカード中のやや上
(VGAはよう分からん!)
です。

Case 1
render_test_0007_t
Maya Software
Render Time 12:16
窓の外から差し込む青い光の影が粗い。

Case 2
render_test_0008_t
mentalray
Render Time 14:17
mentalrayはMaya Softwareと比べて光の反射を計算するためか明るくなるようだ。

Case 3
render_test_0009_t
Maya Software
Render Time 19:44
画質と時間を考慮すると、この画質で十分だと思う。

Case 4
render_test_0010_t
Maya Software
Render Time 65:19
ついに1時間オーバー。確かに綺麗は綺麗だ。

Case 5
render_test_0011_t
Maya Software
Render Time 54:33
Case 4と比べると、無駄に時間がかかった感じ。

Case 6
render_test_0012_t
Maya Software
Render Time 67:16
最長。Case 4と比べると、若干影が綺麗だ。

Case 7
render_test_0013_t
Maya Software
Render Time 18:38
Case 3とほぼ同じ設定にしてアングル・オブジェクトを変えレンダリングしたもの。

「全て最大値」とか、あまり過激なセッティングをするとMayaが「応答なし」になる。
特にレイトレーシング、mentalrayは注意が必要。

kadai_01_0070
課題の提出用のカット。
本のマッピングと、デュプリケートがバレないように(笑)、バラバラに再配置。
あっ イスがない。
その他手直しをちょいちょいっと。
ちなみにこの画像はいつもと同じ、画質が低い設定。(25~40秒程度)
もう1つのカットは、一昨日の窓をメインに照明のを下げたカットにしようと思います。

土曜日17:47~日曜日9:35まで、途中仮眠を取りつつMayaと格闘。
電車で寝過ごし茨城まで運ばれる。

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2006年6月10日 (土)

ライティングとFog

昨日はデフォーマーの説明とアニメーションの授業。
キーフレーム・アニメーションは、思っていたよりもすんなり理解できたので一安心。
人間などはキーを細かく設定しなければうまくいかないらしい。

マッピングの時もそうだったが、イメージが沸くと沸かないのでは大きく違う。
自分はマッピングの概念が分からず、理解するのに時間がかかった。
逆に、ライティングやレンダリング、テクスチャ作成などはイメージが沸いたので
わりとすんなり理解できた。

課題はライティングとFogで色々実験。

kadai_01_0063
ライティングのテスト。
外から青いエリアライトを照射。

kadai_01_0064
更に青く。
「夜明け前」に見えないこともない。

kadai_01_0065
ライトをスポットライトに変更してみる。Fogを生成。
光源が1つなため、自然な光には見えない。
「UFO襲来」って感じ。(笑)

kadai_01_0066
Fogにフラクタルをマッピング。
後で気がついたのだが、FogのColorにフラクタルをマッピングしたつもりが、
スポットライトのColorにマッピングしてしまった。
しかも窓ガラスの影の設定がONになっているため、光が入ってきていない。

kadai_01_0067
窓の影の設定を変更、スポットライトを3つ設置。
うむ 良い感じ。
Fogがもっと細かくて多いと更に良い感じ。

kadai_01_0068
以前作成したライトを追加。
窓からの光は考えていなかったので、室内のライトが強すぎる。
ご覧の通り、天井はまだUV編集をしていません。

kadai_01_0069
「シェードその2」の明るさと外の光の強さのバランスを確認。
良い感じなのだが、まだまだ改良の余地はありそう。

23:41に帰る。

最近たるんでいるので、一昨日の説明会を聞き、
初心に帰りもっとストイックに頑張っていこうと自分に言い聞かせてみる。

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2006年6月 9日 (金)

UVテクスチャーを貼る

今日は有限会社LINDAの企業説明会と、UVテクスチャーを貼ってみる。

LINDAの企業説明会はとても参考になった。
箇条書きでいくつかポイントを書いておくと、

・CG業界はプチバブル状態で人材が足りない
・CGはCM、ゲーム、映画等、いたるところに使用されている。
・CGアーティストに求められるものは、
 造形力(観察と表現)、客観的思考、コミュニケーション能力、要領(早さ)、
 デザインセンス、それに積極性とデザインセンス。

資生堂TSUBAKIのメイキング、「いただきストリート」のオープニングムービーなど
非常に参考になった。
とくにいただきストリートのオープニングシーンで使用された、
FFXIIの主人公「クラウド」のモデリングが一番印象に残った。

感想は、「作りこんでいる」というより「きれいなモデリング」。
CGは作りこめば込むほど質は上がるのだが、比例して重くなる。
質と時間のバランスを考慮するのが難しい。
画面上のクラウドは、それほど作りこまれたモデリングではなかった。
CGを作成するには「早さ」を常に求められる。
全ての面をベースアップしていきたいところ。

課題はUVテクスチャーを貼る実験。
テクスチャーを作るのはプラモデルの塗装によく似ている。

kadai_01_0057
デュプリケートカーテン。とりあえずこれでよし。

kadai_01_0058
Face同士が重なっている壁。

kadai_01_0059
重なっているFaceを削除、UV展開しプラナーマッピングをする。
うむ、良い感じ。

kadai_01_0060
Colorにチェエカーを貼り、UVの歪みの確認。
きれいに展開されているのが確認できる。

kadai_01_0061
こちらはうまく展開されていないので、壁中央付近でUVがつぶれている。

kadai_01_0062
UV展開よりも、ポリゴンプリミティブで作り直した方が早そうだったので
作り直してマッピング。
レイヤを消すのを忘れていたらしい。(白い線)

「UVを考慮したモデリング」、「UVを展開させやすいモデリング・手順」などが
重要になるようだ。

23:37に帰路に着く。

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2006年6月 7日 (水)

Loftでカーテンを作成

今日は昨日の続き。Loftでカーテンを作成。
昨日はLoftでサーフェイスを作成後、Vertexで編集しようと思ったが、
ものの見事に失敗。

ならば先にカーブを作成、Loftでサーフェイス貼った後、
アタッチサーフェイスでひっつける、という手順に切り替えてみる。

kadai_01_0054
適当に作ってみた図。ひとまず成功。
アタッチサーフェイスっていっても、新しくサーフェイスが作成される訳ではないらしい。

kadai_01_0055
窓の外から。
四角い板を突き抜けないようにカーブを描いてLoft。
うっすら光がもれているのだが、マテリアルを設定変更したんだっけ?

kadai_01_0056
カーテン完成図。
本当は網目模様のカーテンにしたかったのだが、とりあえずhyper Shadeで表現。

ここまで作ったら、後は「デュプリケートの嵐」といきたいところだが、
少しずつ変えた方がおもしろいのでやめる。

課題の画像は「本棚」と「窓に映る部屋」にしようと思います。

23:51に猛ダッシュで帰る。
ぱらぱら雨が降っていた。

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2006年6月 6日 (火)

デッサン力

今日は企画の講義とマッピングを少々。

企画の授業では、デッサンの重要性を延々説かれる。
WEBコースなのにデッサン1つで、映像の就職の武器になるという。
デッサン…というより、「相手に伝わる絵を描けること」が重要らしい。

2004年、東京現代美術館で開催されていた、
「日本漫画映画の全貌展」の絵コンテや設定画を見る。
あぁー あの時本買っておけば、今頃重宝したのにな、と後の祭り。

ちなみに日記とお土産。
スコタローの隠れ家: 2004年8月5日 東京現代美術館までチャリンコ40㎞
青空の寄り道: 夏の日の江戸川
ため息ブログ: お手玉トトロ

明日からまたスケッチブック持ってウロウロしようと思う。
なんか眠っていた昔の絵心を思い出す。
ちょっと、燃えてきた。
そのうちスキャンして載せようと思います。

kadai_01_0052
左NURBS・右ポリゴン。
テッサレーションでNURBSサーフェイスをポリゴンに変換したもの。
ポリゴンの方がなんとなーく荒いする気がする。
テッサレーションの値を上げると良いかもしれない。

kadai_01_0053
Loftカーテン。めり込んでいるのを何とかしたいところ。
ちょっと案が2・3浮かんだので、試そうと思う。

mapping_0001_t
マッピングのテスト。
バンプマッピング・テクスチャの貼り付け、ライトのFogなどをテスト。
うむ、マッピングもうちょいって感じ。

23:51に猛ダッシュで帰る。
終電2つ前にセーフ。

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2006年6月 4日 (日)

NURBSカーブでチューブ作成

今日は、初めての土曜~日曜のオール・ナイト(徹夜)。
自分はモデリングに関しては弱いので、
今日のオール・ナイトは非常に有意義だった。

一番の収穫は、NURBSカーブのサークルのピボットポイントをずらし、
円を作成する要領で、チューブを作成する、というもの。

Extrudeでサークルとパスカーブを選択後、チューブを作成すると、
カーブが激しいところでは、アイソパラムが足りないためか、「ふにゃ」とつぶれてしまう。
それを解決すべく、サークルを作成、平面軸方向に角度をつけてデュプリケート、
それらをLoftでサーフェイスを貼る…といったもの。

これはすごいぞっ! 感謝感謝。
課題終わらせて、自分勝手に早く作品を作りたいところ。
テクスチャとマッピングを早く試してみたい。

今日は画像持ってくるのを忘れました。
のでこの辺で。
土曜・日曜はこのパターンになりそうです。
また週末勉強会開きましょう。(笑)

土曜日17:40に到着、日曜日14:50に帰宅。
電車の中で眠くてやや倒れそうになる。

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2006年6月 3日 (土)

Depth Map ShadowとRaytrace Shadowその2

今日はライティングとレンダリングの授業だった。
どちらも自分でやっていたので、新しく知ったのはFog(フォグ・霧)ぐらい。
レンダリング、mentalrayがスルーだったのだが少し気になる。

book_0001
課題の一昨日の続き。
中身側のFaceを削除すると良いと聞く。
Thanks! 問題なくできました。
ちなみにBevelもかけてあります。

kadai_01_0051
こんな感じ。
色や質感は適当、マッピングをしてみたいところ。

レンダリングと小物の整理を込めて、授業の復習。
Rebolve天国だ!

render_test_0005_ds_t
Depth Map Shadowで生成された影。

render_test_0006_rs_t
Raytrace Shadowで生成された影。半透明の影とレンダリングの時間に注目。
ライティングの設定以外全て同じ設定。

mentalrayのファイナルギャザリングを調整しようと思ったが、時間切れ。
23:35に撤収。

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2006年6月 1日 (木)

HTMLの文法チェック

風邪をひいてしまい、熱もあるので、今日は休養日。
というか、左耳がやや聞こえない。
31日早朝の、実は録画だった親善試合の日本2-2ドイツ戦がトドメをさしたらしい。

アップロードしたHTMLに、致命的な欠陥があったのであわてて修正した。
CSSの宣言と、JavaScriptの宣言をしていなかった。

Another HTML-lintで、HTMLの文法をチェックできる。

ヘッダーの

<meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css">
<meta http-equiv="Content-Script-Type" content="text/javascript">

が、抜けていた。

html_check_0001_t

html_check_0003
の文法チェック。
-138点。
「ALT属性を書きましょう」と再三怒られた。

ALT属性とは、imgタグの
<img alt="html_check_0001_t" title="文法解析その1。"
src="http://hukaaomidori.cocolog-nifty.com/blog/images/html_check_0001_t.jpg
border="0" /">
の、alt="ほにゃらら"の部分のこと。

最近のブラウザではまずないが、
古いブラウザだと画像を表示できないブラウザが多数存在する。
そこで、画像を表示できないブラウザでALT属性を入れておくと、
画像の変わりに文字が表示される、というもの。

実はこのページ、ジャンプする「1」や「70」の前に、
8×14pxの、「kuhaku.gif」という透明な画像が入っている。
画像で横幅を固定しているのだ。

ALT属性を入れると、マウスを乗っけるとALTの文字が表示されてしまう。
それが嫌だったのと、
「空白の画像が表示されなくたって別に構わないだろう」という考えのため。※1

ちなみに画像にALTとTITLEが書いてある場合、TITLE属性が優先される。(IEの場合)
一番最初の画像なら、マウスを乗っけると
「html_check_0001_t」 ではなく「文法解析その1。」と表示される。

CSSの宣言とJavaScriptの宣言がなかったのは、文法的にかなり反則。
100ページ以上あるページのヘッダーを全て書き換える。
ヘッダーのmeta言語はよく分かっていない。

自分のウェブサイトも調べてみた。
html_check_0002_t

html_check_0004
の文法チェック。
99点。
一番点数が高かった。
<div aligin="center">は、推奨されていないのは知っているが…
便利なんだよなぁー。

ウェブサイトをお持ちの方は、一度HTMLの文法チェックをしてみてはどうでしょう。

※1 Operaで激しく崩れていたので、ページを作り直しました。現在画像は使っていません。(2006/06/14.Wed)

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レンダリング失敗

今日は課題とレンダリングのテスト。
mentalrayの設定が相変わらず分からない。
ファイナルギャザーを変えてみたが…イマイチどころかイマヨンだ。

kadai_01_0048_t
天井を付けてみました。
ちょっと部屋自体を広くしすぎたっぽい。

kadai_01_0049_t
本を作成。
カバーを0.05cmと、しなくてもいいようなディテールを再現。
これが後に悲劇を生むことになる…!

kadai_01_0050_t
Maya Softwareレンダラでレンダリングしてみると、
2つのオブジェクトが重なった時と同じ症状が出ている。

本の幅は0.05cmあり本の近くでレンダリングですると問題はないのだが、
引くとこうなってしまう。

本を作り直すか、Combineして1つのオブジェクトにしてカラーはマッピングにするか…
などと電車の中で考えていた。

考えていたら、いつの間にか寝ていて駅をスルー、終電でUターンしてきた。
家に着いたのは1時15分を回ったところ…。

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