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2006年6月 1日 (木)

HTMLの文法チェック

風邪をひいてしまい、熱もあるので、今日は休養日。
というか、左耳がやや聞こえない。
31日早朝の、実は録画だった親善試合の日本2-2ドイツ戦がトドメをさしたらしい。

アップロードしたHTMLに、致命的な欠陥があったのであわてて修正した。
CSSの宣言と、JavaScriptの宣言をしていなかった。

Another HTML-lintで、HTMLの文法をチェックできる。

ヘッダーの

<meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css">
<meta http-equiv="Content-Script-Type" content="text/javascript">

が、抜けていた。

html_check_0001_t

html_check_0003
の文法チェック。
-138点。
「ALT属性を書きましょう」と再三怒られた。

ALT属性とは、imgタグの
<img alt="html_check_0001_t" title="文法解析その1。"
src="http://hukaaomidori.cocolog-nifty.com/blog/images/html_check_0001_t.jpg
border="0" /">
の、alt="ほにゃらら"の部分のこと。

最近のブラウザではまずないが、
古いブラウザだと画像を表示できないブラウザが多数存在する。
そこで、画像を表示できないブラウザでALT属性を入れておくと、
画像の変わりに文字が表示される、というもの。

実はこのページ、ジャンプする「1」や「70」の前に、
8×14pxの、「kuhaku.gif」という透明な画像が入っている。
画像で横幅を固定しているのだ。

ALT属性を入れると、マウスを乗っけるとALTの文字が表示されてしまう。
それが嫌だったのと、
「空白の画像が表示されなくたって別に構わないだろう」という考えのため。※1

ちなみに画像にALTとTITLEが書いてある場合、TITLE属性が優先される。(IEの場合)
一番最初の画像なら、マウスを乗っけると
「html_check_0001_t」 ではなく「文法解析その1。」と表示される。

CSSの宣言とJavaScriptの宣言がなかったのは、文法的にかなり反則。
100ページ以上あるページのヘッダーを全て書き換える。
ヘッダーのmeta言語はよく分かっていない。

自分のウェブサイトも調べてみた。
html_check_0002_t

html_check_0004
の文法チェック。
99点。
一番点数が高かった。
<div aligin="center">は、推奨されていないのは知っているが…
便利なんだよなぁー。

ウェブサイトをお持ちの方は、一度HTMLの文法チェックをしてみてはどうでしょう。

※1 Operaで激しく崩れていたので、ページを作り直しました。現在画像は使っていません。(2006/06/14.Wed)

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