« パスカーブとNURBSサーフェスの貼り方 | トップページ | Cadd9ダウン »

2006年5月11日 (木)

TransparencyとGlow Intensity

今日はポリゴンの編集をする予定だったが、補講のためMayaを触ったのは2時間ほど。
電球をちゃんと光らせることにした。

マテリアルのアトリビュートエディタ
Special Efects>Glow Intensityを調整。
Glow Intensityとは「光っているように見える」という設定。
実際には光を発していない。(=ライトではない)
アンビエンライト等ライトの強さを0にしてみれば分かる。

light_0004_t
こちらはポイントライトをサーフェスの中に設置、
Glow Intensityで光をぼや~っと味付けしたもの。

light_0005_t
ポイントライトの値を0にするとこうなる。
光が出ていないので真っ暗なライトの内側と地面に注目。

ポリゴンでもNURBSサーフェスでも、オブジェクトの中にライトを設置すると、
そのオブジェクトの中で影が出来てしまい、「電球」にならない。
実は今まで電球の先っちょにライトを設置して、ごまかしていた。

サーフェスで影を出さない方法を教えてもらう。

light_0006
Render Statsのチェックボックスを外せばよい、とのこと。
Cast ShadowsとReceive Shadowsのチェックを外すと良いらしい。

pothos_0001
時間もないので出来そうなものを作成。
観葉植物「ポトス」の鉢植えを作った。Rebolveは完全に覚えた。
上から見て丸いものなら何でも作れそうだ。(笑)

|

« パスカーブとNURBSサーフェスの貼り方 | トップページ | Cadd9ダウン »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/52832/1756500

この記事へのトラックバック一覧です: TransparencyとGlow Intensity:

« パスカーブとNURBSサーフェスの貼り方 | トップページ | Cadd9ダウン »