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2006年5月30日 (火)

絵コンテを描く

今日は演出論5・6の最終日と課題を少々。

授業は本当に刹那の様なスケジュールだと思う。
もちろん短い授業内で教えられるのはごく基本的なことだけで、
後は本人の努力次第。

演出論は、知らないことがほとんどだったので、とてもためになった。
とくに「カット割り」という映像の見方が一番印象に残った。
大きくCMや映画の見方が変わってしまうほど、「なーるほど」な授業であった。

e_conte_0001_t
絵コンテの描き方。
幾分大まかではあるが、こんなところらしい。
絵コンテの最大の意味は「相手に伝えること」。
要は相手に伝わるように描け、ひっくり返せば伝わればそれで良し、ということ。

約10分で絵コンテを描きました。
タイトルは「プロペラ機を見に来た少年(仮)」。

デジハリに来る前からぼや~っと考えているものの1つ。
時間の都合上、ドラマのオープニングだけで終わっています。
何しろ時間がなかったので、絵も適当、字も大分きたない…。
誤字・脱字はスルーの方向で。(笑)

絵の方がごちゃごちゃしないのと、1本線で絵が描けるようになると良いとのこと。
カメラの動きや設定は特に問題はないらしい。

e_conte_0002_t
タイトル~最初の導入部。
うお 自分で言うのもなんだけど、のっけからきったない字だなぁ…。

e_conte_0003_t
中盤~飛行機を見るところまで。
1カットの長いカメラを使いました。

e_conte_0004_t
終盤。
SE「ドーン」 まぁ どんな音かなんとなーく伝わるとは思う。
もちろんこの後が話のメインなのですが、時間がなかったのでオミット。

絵コンテではないが、イメージを分かりやすいように描くことはよくする。
他人が見たら訳の分からない絵や文だったりするのだが。

課題は本棚のリフォーム終了と部屋の基本完成。

kadai_01_0045_t
サイズをバッチリ測って1から再設計。
うーん この「理路整然」がすばらしい。
本をぐちゃぐちゃに置いて、棚とのアンバランスを狙う予定。

kadai_01_0046_t
こんな感じ。
まだBevelとSoftenはかけていません。

kadai_01_0047_t
結局向かい側の壁は、閉じることに。
絵画やゴミ箱などを置く予定。

23:35に帰る。

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