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2006年5月 1日 (月)

NURBSでぐ~るぐる

kadai_01_0002_t
一昨日の続き。土台を作る。
途中やっぱりポリゴンにしておけば良かったんじゃないかと自問自答。

「カーブを作成→Duplicate→Loftでサーフェイスを貼る→Planarでフタをする」
が、一連の流れ。
単純作業の繰り返し。しかしここが重要なのだ。
1ずれているだけでNURBSは形にならない。慎重に座標を打ちこむ。
Outlinerでカーブがぐちゃぐちゃにならないようにサーフェイスを貼ったらすぐ削除する。

土台の座標がずれていたらしく、Planarでフタができずイライラする。
土台だけで2時間もかかってしまう。

後半はだんだん慣れてくる。
一応出来た…が。でっぱったところは窓だが、
「外から見ると平面」にすることをすっかり忘れる。はい、やり直ーし。
構図が頭の中で固まってないのが作業を遅らせる一番の原因なのだ。

外観は後で決めることにするので、この辺でひとまず終了。
連休中にとりあえずの構図を描いておこうと思う。

たくさんオブジェクトを作って詰め込みたいので
NURBSで小物モデリングととレンダリングのテスト。

glas_cup_0001_t
NURBSで作成した簡易ガラスのコップ。
断面を書いてRebolveを実行すると、
Y軸方向にNURBSサーフェイスが生成される。
対照的なものは、これの方法で作るとあっという間にできる。
うーん なんて便利なんだ。
Offset Surfacesで1mm外側にコップの外面を作成し、
Planarで底にフタをして完成。
最初のカーブ以外ほとんど自動。(笑)
ポリゴンでちまちまVertexをいじるよりも、早いし正確だ。
上から見て丸いものはみんなこれが使えそう。

glas_cup_0002_t
アイソプラムを検出し、適当にPlanar水の膜を作成。
後から気づいたが、貼ったサーフェイス、動かしちゃダメじゃん。
表面を歪ませようとしたのだが、
Planarの水の膜一番外とコップは引っ付いていないので
Vertexを持ち上げるとNURBSサーフェイスの特性で自動的に曲面を生成する。
早い話、水の膜に穴が開く。
開いていますねー。

glas_cup_0003_t
前に作った銀玉のマテリアルをちょいちょいっと流用。
本当はガラスかプラスチックの玉を作ろうと思ったが、うまくいかなかったのだ。
カクカクしているので、テッセレーションをかけようと思ったが、方法が分からず。

glas_cup_0004_t
NURBS生成、ガラスの質感テストとしてはまぁまぁ成功かな。

背景と地面が相当適当ですが、そこまで手が回らなかったのでカンベン。

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