« 正確なモデリング | トップページ | ポリゴンとNURBS »

2006年5月16日 (火)

Maya Software レンダラ

今日も部屋の課題。
ちなみに課題と平行して様々なテストも兼ねている。

kadai_01_0007_t
本を入れてみた図。
もちろんデュプリケートで複製、列が出来上がったらまた複製…の、海賊版。
ピボットポイントの重要性をあらためて知る。
Insert→V(もしくはMoveツール時+D+V)を押しながらピボットポイントを、
本の底の右か左に設置すると棚にきれいに並んでくれる。
若干互い違いにしてみたり、隙間を開けてみたり…。
まだ理路整然としすぎるので、重ねたりバラバラに配置する予定。

kadai_01_0008_t
続いてライトの減衰テスト。
アンビエントライトを消すとかなり暗かったので、
Decay RateをQuadraticからLinerに変更してみる。
ライトが強すぎて真っ白になったので、Intensityを800から100に引き下げる。
うーむ まぁ納得がいく明るさかな。

kadai_01_0009_t
提出画像の1枚は、夜のシーンでアンビエントライトを使わないようにしてみたい。
アンビエントライト無しのテスト。
結構大丈夫そうだ。

Maya Software レンダラでは、半透明の影を作ることはできないらしい。
シェードは透けているのだが、影は真っ黒だ。
Mentalrayでレンダリングすると半透明な影を表現できるらしい。

kadai_01_0010_t
続いて本棚。
自分のイメージにかなり近い。

本には色もつけていないので、ディフォルトのカラーの灰色。
机のテクスチャも相変わらずいい加減なまま。
机の形が素朴すぎるので、ボツになる可能性あり。

23:08に帰路につく。

|

« 正確なモデリング | トップページ | ポリゴンとNURBS »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/52832/1814794

この記事へのトラックバック一覧です: Maya Software レンダラ:

« 正確なモデリング | トップページ | ポリゴンとNURBS »