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2006年4月13日 (木)

銀玉と机の質感を表現

gindama_0001_t
今日は質感表現とモデリング。
マテリアルの作り方とテクスチャの貼り方は、なんとなく分かったので、
その成果をまとめてみる。

「銀玉と机」。
銀玉の光加減もまぁまぁいい感じ。ライトはそれらしく適当に配置。
スタンドでも作れば、また雰囲気は変わるんだろうと思う。
机はディフォルトのテクスチャを貼った簡単なもの。
脚は目分量で引っ付けた。

gindama_0002_t
Mayaは設定さえちゃんとしていれば、素直に結果を表現してくれる。
すごいソフトだなぁ…と思う。

gindama_0003
実はライトの設定と銀玉の描写のテストがメインなので、板だけだった。
が、形になってみたらどうなるんだろう、と思ったので、急きょ付けてみた。
なお銀玉と天板のサイズは一応決まっています。
銀玉は1cm、100×60cmで設定。…にしては銀玉が大きすぎるね?

katana_0001
で、肝心のモデリング。刀です。カタナ。
編集方法は更になんととなーく分かってきた。
プレステのポリゴンみたい。
スムーズシェーディング(滑らか加工)は、とりあえずしていません。
若干切っ先が不自然にひねれているのがポイント。(笑)

katana_0002
スケールは考えていません。
おまけに想像で作ったから、形が大分おかしい。
やっぱり真似る素材がないとダメね。
プレステのゲームが参考になりそうなので、ちょっと見てみようと思う。

katana_0003_t
こんな感じ。真ん中で意味なく分割しているけど、まぁいいや。

sayutaisho_togetogedama_0001
左右対称の作り方のテスト。
半分作って角度を指定してコピー&ペースト。
そうだろうとは思っていたが、どこで編集するか分からなかったのだ。
面を引っ張ったり、Vertexを引っ張ったり…。うむ、基本は分かってきた。

test_material_0005
更に色々質感のテスト。
ブログの記事は前後していますが、このテストで銀玉を作成することができたので、
一番上の銀玉と机を作ってみました。
「鏡の様な反射」の際に、
どんな色を塗ればいいかまだ完全には分かっていなかったのです。
一応試行錯誤の結果、「ぴっかぴかの黒」という結論が出ました。
でもまだ試作段階です。
上の光る玉は光っていますが、青い玉は光っているようで実は光っていません。(笑)
ライトの設置がよく分からなかったのです。

配布された教科書には基本的なことが書いてあるのだが、
「やってみよう!」が少ないので元ネタがない。
何でも最初は真似から入った方が手っ取り早いので、どうしようかと思っていたら、
明日授業で「大きな教科書」が配布されるらしい。
サンプル本を探していたので、とりあえず良かった。

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