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2006年4月25日 (火)

デュプリケートを使いこなす

duplicate_test_0001_t
今日もデュプリケートとピボットポイントのおさらい。
昨日よりは早くできた。何でも慣れが重要だ。

ずーっとデュプリケートではなく
Edit内にあるCopyとPasteを使っていたので気がついのたが、
デュプリケートではなくコピペをすると、まるまるそのものが複製される。
質感をアサインしたマテリアルまで一緒に複製されてしまう。

0.01=1mmと単位を決めていたが、
決めていた本人も何のこっちゃさっぱり分からなくなってきたので、
1=1cmと定義しなおす。
うーむ分かりやすい。
よってこのオブジェクトは10×10cm。

何でサイズにこだわるかというと、後ろのグリッドがディフォルトで1×1なのだ。
例えば「机」から作成して「部屋」を作った場合、
部屋は大きすぎてグリッドからはみ出してしまうのだ。
だから小さく作ろうとしたのだが…0.01・0.1は自分でも分かりづらい。
最小値を1=1mmにすれば、どんなに大きくなっても、まぁ大丈夫って考え方もある。
家具くらいの大きさならむしろmmの方が分かりやすいのだが…?
mm単位でモデリングするかどうかもよく分からないので、当面はこのまま。
どうやらサイズは場面場面で考えれば良いらしい。

duplicate_test_0001_t
このグリッドの幅を変えたい…。すごく変えたい。

今日は更にNURBSでRX-7を作り直したのだが、
Windowsがバグってキャプチャできなかった。
再起動するのも面倒くさいし、リブート・タイムも迫っているし、腹もへったので帰る。
ちゃんとモデリングするのであれば、NURBSの方が重要らしい。

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