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2006年4月23日 (日)

デュプリケートと階層設定

kasisou_test_0001
今日はDuplicateを利用した複製法とレイヤーの確認。
レイヤーはペイントツールで使うのでイメージはつかめる。便利な機能だ。
Duplicateとピボットポイントも再確認。

グループ化すると、そのグループのピボットポイントが
x=0、y=0、z=0の原点に設定される。
それを利用して座標を指定し、反対側にも同じものを作るというもの。
Duplicateしたいグループを指定すれば、
ちゃんと1・2・3…と番号まで自動で振ってくれる。
うーん合理的。
各項目に結構いい加減な名称が付いているけど、わかりゃOKだ。(笑)

コピペを繰り返すと、「意味ない空グループ」が作成されることがある。
必要ないので削除する。

だんだん分かってきたが、もっと作らないと慣れないなー。

tukue_0001
この前作った机をきっちり計って再チャレンジ。
マテリアルは適当にインポート。
机の構造もちゃんと考えてモデリング。

tukue_0002
この設定で作っています。
上の階層構造を理解するためにモデリングしたものも同じ設定。
途中で分からなくならないように、メモ帳に書いておく。
机や家具、部屋のモデリングで
1mm単位で設定することは必要かどうかは分からないが、
とりあえず余裕を持たせておく。
何故か0.001でポリゴンの編集ができなかったので最小は0.01。
座標は0.001単位で編集可能だった。

tukue_0003_t
とりあえずのレンダリング。真ん中の物体はランプが作成途中のもの。
木目はテクスチャを90回転させていないので、不自然な縦模様になっている。
こんな感じで部屋にしてみようと思います。

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