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2006年4月21日 (金)

精密なモデリング

rx-7_0002
3方向からのイメージの取り込みが可能だということに気づき、
この際ちゃんと大きさを指定してモデリングしようと考える。

バラして組み立てようと思ったが…いくらなんでもパーツごとの分割はやりすぎ。
インターネットで調べると、全てバラバラにして組み立てている人もいた。

「なんとかできた」とこの時は思っていたが、
なんとポリゴンがねじれて表と裏が逆さまになっていたのだ。
シェーディングの影の出方がヘンです。

rx-7_0003
あれこれやったけど、どーやってもうまくいかないので最初から作り直し。
時間が来てしまったのでここで終了。
うーん ゲームか何かを参考にしておきたいところ。
車だけじゃなく人、建物、ロボット、風景など試してみたいものはたくさんある。

gindama_0004
昨日マテリアルをインポートしようとあれこれやっていたが、作り直した方が早かった。
レンダリングの写りこみをチェックすると、なんと思いのほか簡単に作成できた。
バンプマッピング(でこぼこ描写)も施し、ひとまず終了。
今日は調子に乗ってたくさん貼り付けます。(笑)

gindama_0005_t
机の遠景の場合は、強いライトを1つ増やしています。
アップの場合は消しています。(何となく感じが良かったので)
天板の色・木目の向きも変えました。

リアリティのある質感を出すためには、
結局のところPhotoshop等を使って自分でテクスチャを作ることになるらしい。

gindama_0006_t
アップの画像がなかったので。
うーん まぁまぁかな。

gindama_0007_t
光に照らされるとこんな感じ。
ちなみに光源は全てスポットライト、大・中・小の明るさが3つ。
(机の全体像だとディレクショナルライトが斜め上から増えます。)

yukidaruma_0008
これは教科書に載っていたもの。
屋外の設定でレンダリングをしています。

yukidaruma_0009
例のごとく質感を変えて遊んでみる。何だこれ。(笑)
自分で作った雪だるまが真っ暗になったのは、ライトが弱すぎたためでした。

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